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今年で3回目!IT×ものづくり発表会『Wonder Make Fes. vol.3』開催レポートイベント

  • 2016.11.06
今年で3回目!IT×ものづくり発表会『Wonder Make Fes. vol.3』開催レポート

過去最大規模の開催!テーマは「みんなが主役」

LITALICOワンダーに通うお子さんたちが、教室で取り組んでいる作品を発信する機会である通称”フェス”。今年は『Wonder Make Fes.(ワンダーメイクフェス) 』と名前を新たに、11/6(日)デジタルハリウッド大学にて開催されました。
ITとものづくりの未来にあふれる素敵な会場で、子どもたちも生き生き参加してくれました。
今年で3回目となるフェス、昨年、約50作品、約500名の来場者という規模から、今年はなんと、180以上の作品、約1400名の来場者と大きく拡大。コンテンツの数も増え、見どころたっぷりのイベントでした!そんな今回のテーマは「みんなが主役」。各コンテンツも、一人ひとりが自分らしい形で主役になれるものになっていました!

※本イベント概要ページ:https://wonder.litalico.jp/event/wonder-make-fes-2016/

プレゼン発表(71作品、77名出場)

プレゼン発表(71作品、77名出場)

例年通りのプレゼンテーションによる発表形式!スクリーンの前で堂々と作品を発表する姿は、普段の授業の様子よりも一回り大人に見えました。
3回目の開催ということもあり、長く通っているお子さんたちを中心とした、ハイレベルな作品も多数登場。発表数も過去最大の71作品!プロの審査員の方々からも「2Dを前提とした開発環境(Scratch)で、3Dのゲームを再現できるとは感動した」「これから、いろんな人に遊んでもらって、ユーザーの意見を取り入れることでもっといいゲームにできそうだ」など、本気のフィードバックをいただき、見ごたえたっぷりの発表でした!

ブース発表(60作品、64名出場)

ブース発表(60作品、64名出場)

自分のブースを設けて、そこにやってきたお客さんに作品を紹介する、ブース発表も大盛り上がりでした。午前午後それぞれで30ブースずつ設置され、60作品が出展されました。設置された作品で遊んでいるお子さんがたくさんいたり、プレゼンと比べて発表者と聞き手のお客さんの距離が近いため、実際にプログラミング画面を開いて動かしながら質問に答えたり、お客さんからの提案をもらったり、今度教えてよ、と声を掛け合ったり、といったコミュニケーションが生まれていました!

プレゼン、ブースではなんとグループでのエントリーもありました!ロボットで楽器を作ってバンドを組んだり、遊園地のアトラクションを作って組み合わせたり、イラストレーターとプログラマーを分担してゲーム制作をしたり、2台のPCだからこそ遊べるゲームを作ったり、作品のコラボレーションがたくさん生まれました。フェスへ向けてだけでなく、フェスが終わってからの授業でも、グループだった友達同士で声を掛け合いながら制作に取り組む姿も見られました。

ポスター発表(57作品、57名出場)

ポスター発表(57作品、57名出場)

自分で話す以外の発表方法があったのも、今年のフェスの特徴です。作品の写真と、見てほしいポイントを詰め込んだ手作りのポスターが、会場に所狭しと掲示され、お客さんが自由にコメントできるようになっていました。終了後、ポスターは各教室で返却され、子どもたちは、ポスターにつけられたコメントを見て、作品が、見る人にどう受け止められたのかを知ることができました。中には、「教室に設置してほしい。」というコメントを見て、「次の作品を作ろうと思ったけど壊せないな。どうしよう。」と真剣に考えてくれているお子さんもいます。

子どもスタッフ(60名)

子どもスタッフ(60名)

発表だけがフェスの主役じゃない!司会や受付、会場の道案内、カメラマン、わくわくルームの運営など、さまざまな役割で今年も子どもスタッフが活躍してくれました。
大人顔負けの司会をしてくれたお子さん、かわいい受付で幸せな気分で迎えてくれたお子さん、会場を動き回って素敵な写真をたくさん用意してくれたお子さんなど、みんながそれぞれの関わり方で輝いていました!
子どもカメラマンの撮影してくれた写真は、当日の様子をまとめたムービーにも活用され、教室で放映され、自分の撮った写真が使われているのを見て自信にしてくれているお子さんもいます。
他にも、司会をしてくれたことで堂々と話せるようになったお子さんや、わくわくルームや受付でお客さんとコミュニケーションを取れたことが自信になったと言ってくれているお子さんもいます。
普段できない経験のなかで、それぞれに自信や学びを得てくれました!

未知に出会える!わくわくルーム

未知に出会える!わくわくルーム

今年の魅力は発表や子どもスタッフだけではありません。企業による最新ガジェットコーナーや、子どもの作品が遊べるゲームセンターが詰め込まれたわくわくルームも今年の見どころの1つでした。「え?普段のロボットでこんなゲームが作れるの?」「3Dプリンターで作ったアクセサリーもらっちゃった!」「このゲーム自分でも作ってみたい!」など、大人も子どもも新しい出会いにわくわくできる空間で、終日超満員!

ゲームセンターで使えるワンダー特製コインは、「発表が良かった人のサインをもらおう」など、フェスの会場内をたくさん回ることで手に入るようになっており、わくわくルームで遊ぶためにコインを集めていくと、会場中で作品や人と出会うことができるなど、フェスを満喫できる仕掛けになっていました。

未来にわくわくできる説明会も開催!

未来にわくわくできる説明会も開催!

会場の一角では、LITALICOワンダーの説明会と、デジタルハリウッド大学の説明会も開催されていました。
LITALICOワンダーからは、改めて、普段通っていただいているLITALICOワンダーの教育観をご説明したり、最新のIT×ものづくりに関する情報をお届けしました!
デジタルハリウッド大学の説明会では、IT×ものづくりを極めた先の進路として、デジタルハリウッド大学のような選択肢もあるということや、IT×ものづくりで世界を変えていけることなど、いま教室で育んでいる力を伸ばしていった未来の姿を紹介していただきました!

最後に

最後に

一人でも多くのお子さんに、自分らしい挑戦の機会として参加してもらいたいという思いで開催した今回のフェス。既に教室でも、フェスで出会った作品を再現しようとしたり、もらったフィードバックをもとに作品をレベルアップさせたり、他のお子さんと積極的に関わりながら授業に取り組んだりと、お子さんの様々な変化が見え始めています。スタッフとして参加したけど今度は発表がしたい、今年はブースに出たけど次はプレゼンで出てみたい、今度はスタッフもしてみたい、など、たくさんのさらなる挑戦への希望も聞いています。お子さんたちの世界が広がるきっかけになれていれば幸いです。
最後になりましたが、会場を貸してくださったデジタルハリウッド大学様、審査員としてご参加くださった企業の皆様、わくわくルームにて最新ガジェットブースを運営してくださった企業の皆様、そして、発表者として盛り上げてくれたり、頼れる子どもスタッフとして活躍してくれた生徒の皆様、事前の準備や発表練習はもちろん、当日の応援までたくさんの力をお貸しくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のお力添えで、今年も無事にフェスを開催することができました。本当にありがとうございました。

=ご協力いただいた企業の皆様(順不同)=
【会場協力】
デジタルハリウッド大学 様

【審査員協力】
・デジタルハリウッド大学 様
・DDDJapan 様
・ソニー株式会社 様
・XYZプリンティングジャパン株式会社 様
・グーグル株式会社 様
・日本マイクロソフト株式会社 様
・ソニー株式会社 様
・Hack for Play 様

【ブース出展協力】
・DDDJapan 様
・XYZプリンティングジャパン株式会社 様
・ソニー株式会社 様
・ハックフォープレイ株式会社 様
・ユニティテクノロジーズジャパン合同会社 様
・株式会社アイティーシー 様

ご協力誠にありがとうございました。

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