event
イベント

【2026年2月22日(日) / 23日(月祝) 】

サンクスレポート

2026年2月開催のワンダーメイクフェス14ミニから約2か月。会場にあふれた子どもたちの真剣な眼差しと、試行錯誤の末に形になった作品の数々はスタッフにとっても大きな勇気となりました。あの日生まれたたくさんの「すごい」と「ありがとう」を形にするためこのレポートをつくりました。みんなで創り上げた1日を、一緒に振り返ってみましょう!

開催規模で変わるフェス
開催頻度は年2回を想定しており、具体的な開催月は状況によって変更となる場合があります。少しずつステップを踏んでアウトプットをすることで、お子さんが自分らしくチャレンジできる環境をご用意いたします。

➀ワンダーメイクフェス ミニ
アットホームな環境/授業のステップアップとして発表
➁ワンダーメイクフェス
いつもと違う非日常な環境での発表/憧れとの出会い

あの日もらったパワーを次の「ワクワク」へ!

あの日、どれくらいの「ワクワク」が集まった?

ワンダーメイクフェス14ミニ開催トピックス

ワンダーメイクフェス14ミニは2日間開催されました。会場が複数になっていることで、発表の機会がより身近に感じていただいたこともあり、初めての発表に挑戦するお子さんもたくさん!また、デジタルハリウッド大阪本校をお借りして、念願の関東以外の場所での開催を実現することができました。

あの日の気持ちを教えて!

保護者さまからスタッフにいただいたコメント

・緊張しつつも堂々と話す、普段の家では見れない姿を見れました。準備を重ね最後までやり切る姿を誇らしく思える会でした。

・どの発表からもそれぞれの努力を感じ、自分たちの子ども含め、すべての子どもたちの熱心な姿に感動しました。

スタッフから通塾生へのコメント

・1年前は泣きながらの挑戦だったお子さんが、今回は原稿も見ずに堂々と発表する姿に胸が熱くなりました。壁を乗り越え、自信を掴んだ姿はみんなの希望です!

・会場でたまたま隣り合った保護者さま同士が、お子さんの頑張りや作品の良さを語り合う姿を拝見し、皆様に支えられ、共に場を創れる幸せを改めて実感しました。

未来の「ワクワク」を共創するQ&A

皆様からいただいた貴重なご意見をもとに、運営スタッフでこれからの姿を真剣に検討しました。当日寄せられたご質問への回答や、次回に向けた改善案をまとめています。お子さまの創作欲と熱意をより輝かせるため、これからも共に歩んでいければ幸いです。

Q1. フェス参加の上で、保護者ができること/すべきことはありますか?

A. 参加者の保護者さまには、主に以下の2点をお願いしています。

・事務局からのメールや資料の確認

・お子さんの安全な参加に向けたサポート(声掛けや体調管理)

多くの方に安心してご参加いただけるよう、案内資料のブラッシュアップや当日までのスムーズな連絡体制の強化検討を継続して進めていきます。

Q2. プレゼンの審査基準はあるのでしょうか?

A. 審査員にはコンセプトを共有の上で、最も感動した作品を選出いただいております。

ワンダーメイクフェスは「その子らしい挑戦」を大切にしており、技術レベルやプレゼンの優劣のみを評価しているわけではありません。各自の挑戦を応援し、他者から認められる経験はお子さんの自信につながると考えており、観客からの前向きなフィードバックと、審査員賞を用意しております。今後も全員が「挑戦してよかった」と胸を張れるような審査基準の検討を続けてまいります。

<検討中案の例>

・審査基準の公表

・賞のバリエーションを増やす

・審査を行わないプレゼン形式の新設

・賞の廃止 など

最後に

LITALICOワンダーは、ワンダーメイクフェスを通して、教室にとどまらず、子どもたちが社会との接点を持つ機会を大切にしています。

作品を誰かに伝えるのは、最初の一票を踏み出すことに勇気が必要かもしれません。踏み出すまでの迷いや不安も、踏み出した一歩も私たちは全力で肯定し続けます。そして、このワンダーメイクフェスは完成された場ではなく、皆さまと共に育てていくものでありたいと願っています。

次回のフェスで、皆さまにさらなる進化を感じていただけるようこれからもスタッフ一同頑張ってまいります。

イベント概要へもどる