【2026年9月21日(月祝) ~9月23日(水祝) 】
サンクスレポート
2026年9月にワンダーメイクフェス15ミニが開催されました!今回のコンセプトは「いちばん近くで『すごい!』が響く」。今回も会場には子どもたちのたくさんの想いがつまった作品の数々を見ることができました!会場ではメガホンを通して声を大にし伝えた「すごい!」「ナイス」の暖かい掛け声たち…みんなで創り上げた3日間を、一緒に振り返ってみましょう!
3日間で響いた「すごい」と、拡がった熱量
ワンダーメイクフェス15ミニ開催トピックス
今回のフェスは3日間開催されました。今回の発表者数は過去最多の約2,000名となり、会場・オンラインともに定員ギリギリでのご案内をさせていただきました!また、ブース発表後に中目黒の会場にも来場してくださる方が多く、たくさんの「すごい」を直接伝えることができる時間となりました。

あの日の気持ちを教えて!

保護者さまからスタッフにいただいたコメント
・我が子だけじゃなく皆が自分でつくったものを一所懸命伝える姿にとても胸を打たれました。自分が創造したものが形になり、人に見てもらい、楽しんでもらうと言う過程の喜びがこちらにも伝わってきて感動しました。
・一緒に準備する楽しみ、参加する楽しみ、親としての学びがあって今回も参加させていただいて最高の体験でした!
スタッフから通塾生へのコメント
・1年越しに再会できた保護者さまから成長ポイント聞かせていただけたり、今やゲーム&アプリエキスパートコースを目指していたり、お子さんの満足気な様子も見られて凄くエネルギーもらいました!
・話すことが苦手で親御様も心配していたお子さん。作品みせながらいつのまにか他のお子さんにツールの操作を教えていて、スタッフ一同驚き!フェス会場で見せてくれた成長に感動しました!

未来の「わくわく」を共創するQ&A
皆様からいただいた貴重なご意見をもとに、運営スタッフでこれからの姿を検討しました。当日寄せられたご質問への回答や、次回に向けた改善案をまとめています。お子さんの創作欲と熱意をより輝かせるため、これからも共に歩んでいければ幸いです。
Q1. 今回の参加で受けた刺激や経験を、今後の授業や次のフェスにどうつなげていけば良いですか?
A.発表をやり切った経験や、他の作品を見て「すごい!」「やってみたい!」と心が動いた瞬間は、お子さんにとって大きな成長の一歩だと感じています。まずは「ワンダーメイクフェスに参加できたこと」「新しい刺激に出会えたこと」を、ご家庭でたくさん褒めてあげてください。たとえば、下記のような声掛けをしていただくのはどうでしょうか?
<声掛け例>
・○○の発表、見ていてこれまでの努力がすごく伝わってきたよ!
・知らない人に堂々と自分の作品を伝えていて改めてすごいと思ったよ!
・他の子の発表を見て、遊んでみたいなと感じた作品は見つかった? 等
今回の刺激が次の作品づくりの原動力へと変わっていきます。また、今回得た気づきや自信がさらに花開くよう、教室でも全力でサポートいたします!
Q2. ブース発表において、もっと積極的に他のお子さんの作品をじっくり見たり、お互いに感想を伝え合ったりできるといいなと思います。交流の工夫はありますか?
A. 「もっと積極的に他のお子さんたちの熱量や作品に触れさせてあげたかった」というご意見、大変共感いたしました。私たちも「他者の作品に出会うこと」が次の創作の大きなエネルギーになると考えております。とはいえ、知らない場所ではじめてのお子さんに話しかけることに勇気が必要になるお子さんもいらっしゃいます。背中を押せるような仕掛けをスタッフ一同考えてまいります。
<検討しているアイデア>
・参加枠を調整する段階で同じコースで刺激しあえるようにする
・通塾歴など、どんなクリエイターなのかがわかるようにする
・サインラリーなどクリエイターに話しかけるきっかけづくりを設計
・自分のワンコレの二次元コードを載せたカード交換 等
子どもたちの「どうやってつくったの?」「すごい!」が会場内でたくさん生まれるような工夫を準備できるよう進化していきます!
最後に
LITALICOワンダーは、ワンダーメイクフェスを通して、教室にとどまらず、子どもたちが社会との接点を持つ機会を大切にしています。
今回は参加者数が過去最大と、たくさんの方々にご参加いただきましたが、そのうちの半数は前回のワンダーメイクフェス14ミニにも参加してくださっていました。ワンダーメイクフェスがお子さん・ご家族にとって毎回出よう!と思っていただける機会になっているのだと私たちも実感しております。
次回は2027年1月23日・24日に虎ノ門ヒルズTOKYO NODEでの開催となります。普段の教室とはガラッと雰囲気が変わる外部会場での発表は、お子さんにとって勇気が必要かもしれません。ただ、その勇気は間違いなくお子さんを新しい世界に連れて行ってくれると確信をしています。
次回のワンダーメイクフェスでもお会いできることを楽しみにしております!


