N高等学校 横浜キャンパス会場

開催レポート

[日時]

2018年9月23日(日)

ワンダーメイクフェスは、LITALICOワンダーに通うお子さんによる作品発表、協力企業によるテクノロジー体験ブース、ワークショップなど、IT×ものづくりに興味のある全ての方が楽しめるイベントです。

今年は3会場・3日程に分けて、より規模が小さくアットホームな「ワンダーメイクフェスミニ」を開催しました。

今回は23日(日)に開催したN高等学校 横浜キャンパス会場(以下 N高会場)のワンダーメイクフェスミニのレポートです!

イベントページはこちら

 

◆そのほか会場の開催レポート⇒株式会社ネクソン会場グーグル合同会社会場

N高等学校では発表者・こどもスタッフが296名参加!!

N高等学校では発表者・こどもスタッフが296名参加!!

LITALICOワンダーメイクフェスでは、「みんなが主役」というコンセプトのもと、誰もが自分らしい活躍ができ主役になれることを大切にしています。
参加形式は「プレゼン発表」「ブース出展」「ポスター展示」「こどもスタッフ」の4つがあり、今回は4教室からなんと296名のお子さんが参加しました!それぞれ自分らしいスタイルで参加し、イベントを楽しみました。

もちろん、観に来てくれたお子さんや大人も主役!フィードバックに参加したり、色んな体験を楽しむことで会場一体となって盛り上がりました!

【プレゼン発表】ステージでの発表で自分の作品を発信しよう!

【プレゼン発表】ステージでの発表で自分の作品を発信しよう!

プレゼン発表では、4教室から33名のお子さんが参加しました!
大人でも緊張する発表のステージで、皆さん堂々と自分の言葉でプレゼンテーションしており、圧巻でした。
観客フィードバックタイムでは「ナイスストーリー」「ナイスデザイン」「ナイスユーモア」「ナイステクニック」と書かれた紙から「ここが良かった!」と思うものを選んで、観客全員が一勢に掲げて、会場から発表したお子さんへのフィードバックを行いました。子どもたちからは
「デザインが多いとは思わなかった」
「テクニックが来てうれしい!」
など、様々な感想がありました。

【ブース出展】観客と近い距離で作品に触れてもらおう!

【ブース出展】観客と近い距離で作品に触れてもらおう!

ブース出展では、お子さんひとりひとりが自分のブースをプロデュースして、観客と近い距離で作品の説明・発表を行います。
その場でゲームやロボットで遊べたり、近い距離でフィードバックや意見交換できるのがブース発表の魅力です!N高会場では合計91人が参加しました。

会場内では、オリジナル名刺をつくって来てくれたお客さんに配ったり、ブースの装飾をダンボールアートで行ったり、それぞれに目を引く工夫がなされていてとても面白い空間になりました。

【ポスター展示】個性あふれる作品で壁を埋め尽くそう!

【ポスター展示】個性あふれる作品で壁を埋め尽くそう!

ポスター展示では、自分の作品を1枚のポスターで伝えられるようにデザインします。合計172名ポスター発表に参加し、会場の壁一面がひとりひとりの個性がつまったポスターで埋め尽くされました。
観客のみなさんは「フィードバックシール」でその作品はポスターの良かったところをフィードバックしています。
ポスターは後日各教室にて展示されるので、ぜひLITALICOワンダー教室へお越しください♪

今回は通塾生が企画!ワンダー体験ブース「ハグラからの挑戦状」

今回は通塾生が企画!ワンダー体験ブース「ハグラからの挑戦状」

今回は通塾生が企画!ワンダー体験ブース「ハグラからの挑戦状」

N高会場ではワンダーメイクフェスミニでの体験ブース企画をなんと通塾生が企画しています!
「ハグラからの挑戦状」という、会場内に隠されたロボットを見つけ、そのロボットに与えられたミッションをひとつひとつクリアしていくスタンプラリー企画です。

スタンプを自動で押してくれるロボットから各スタンプラリーのミッションまで、すべて通塾生のクリエイターネーム「ハグラ」さんが考えてつくりました!
当日も誰よりもがんばって企画を盛り上げ、会場にくるお子さんをたくさん呼び込んで楽しませてくれました!

今回の反響を受けて、2月のワンダーメイクフェス5もぜひ通塾生のみなさんに企画をお願いしていくことを予定しています!

大人気の企業ブース&ワークショップ!協力企業のみなさんが多数出展♪

大人気の企業ブース&ワークショップ!協力企業のみなさんが多数出展♪

N高会場では、事前申込制のワークショップも開催しました。
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社のワークショップでは、Unityのパーティクルシステムを使用しオリジナル花火をつくりました。花火鑑賞の雰囲気を演出するために、最後は大きなスクリーンでみんなが作った花火を映し出し、うちわで涼むというひと工夫も!
ジュニア・プログラミング検定(株式会社サーティファイ)では、Scratchを使用したプログラミングに関する問題にチャレンジしました。普段取り組んでいるScratchの問題に挑戦することで、自分たちがどれほどの理解があるかを試す機会となりました!

【こどもスタッフ】ワンダーメイクフェスミニはこどもが作る!

【こどもスタッフ】ワンダーメイクフェスミニはこどもが作る!

ワンダーメイクフェスは、毎回「こどもスタッフ」のおかげで開催できています。
当日写真撮影して、受付でリアルタイムスライドショーを流したカメラマン。司会として会場を盛り上げてくれた司会補助。会場の装飾を手作りでつくって、会場の雰囲気を「フェス!」にしてくれた会場装飾。笑顔で来るお客さんを迎えてくれた受付補助。企画の運営を手伝ってくれたワークショップ企画。
合計54人のこどもスタッフがスタッフとしてフェスを支え、盛り上げてくださいました。
本当にありがとうございました!

最後に

最後に

LITALICOワンダーは、参加したお子さんや観に来たお子さんが自分らしい挑戦ができたり、新しい体験や人と出会えたりする場としてワンダーメイクフェスを開催しております。
今年も3会場合計900名以上のお子さんがフェスに参加してくださり、2600名以上のお客様が観に来てくださいました。
まだまだ力不足な部分も多いですが、イベントが少しでもお子さんの世界を広げることに貢献できていれば幸いです。お客様の応援やご協力なしではなりたたないイベントとなので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、会場をお貸しいただいたN高等学校 横浜キャンパス様、審査員としてご参加くださった企業・団体の皆様、企業ブースやワークショップにご協力いただいた関係者の皆様、そして、発表者や子どもスタッフとしてワンダーメイクフェスを盛り上げて下さった参加者と保護者の皆様、心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えで、今年も無事にフェスを開催することができました。本当にありがとうございました。