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LITALICOワンダーとは

創造力を養う教育

未来を歩む子どもたち

なぜ“創造力”なのか

テクノロジーが発展する中で、
生活は便利になり、
人が行うことはロボットや
AI(人工知能)に代替えできるように
なりつつあります。
これからの未来を生きる
子どもたちには、
単なる知識や資格だけではなく、
コンピューターには代替えできない
新しい価値を生み出す力として
創造力テクノロジーを活用する力
などが求められています。

IT×ものづくりがもたらす価値

プログラミング教育がもたらす効果

プログラミング教育を実施する教育事業者に聞きました

プログラミング教育は能力や意欲の向上に
効果があると思いますか?

  • 新しいものを生み出す
    創造的な力

    効果あり92%
  • 自ら学ぼうとする
    意欲

    効果あり88%
  • 論理的に
    物事を考える力

    効果あり80%
  • 他人と協力する

    効果あり68%
  • 距離、量、回数、見込
    などの数量的な感覚

    効果あり80%
  • ものづくりの
    意欲

    効果あり88%
  • ものごとを
    計画的に行う力

    効果あり76%
  • ものごとをやり遂げる
    粘り強さ

    効果あり88%
  • ICTに関する
    基本的な知識

    効果あり68%
  • 言葉を正確に
    理解して使う力

    効果あり64%
効果あり 不明 無回答 効果なし

「プログラミング人材育成の在り方に関する調査研究」
平成27年6月総務省より

IT×ものづくり教育には
創造力を養う効果が

創造力

プログラミングやロボットをはじめとした、テクノロジーを活用したものづくりには、創造力を養う上で有効なものが揃っています。
プログラミングを行う上で、論理的思考力や問題解決能力が身につくことはもちろんのこと、デジタルデータだからこそ、すぐに修正や改善をすることができるため、試行錯誤する力がつき、自分で考えたことを形にする経験を積むことができます。

海外ですすむデジタル教育

アメリカUSA

アメリカ経済の
牽引役となる人材を

アメリカでは、国策として、STEM(ステム:科学、技術、工学、数学の頭文字をとった理数系教科の呼称)推進を掲げ、全米規模でプログラミング教育を力を入れています。将来的に、アメリカ経済の牽引役となる人材を社会に輩出することを目指しています。

イギリスUK

アイデアを形にする、
企業マインドが育つ

イギリスでは、小中学校でプログラミング教育がすでに必修化し、さらに、中学・高校を中心に、3Dプリンタの導入も進んでいます。子どもたちの自由な発想を具現化する機会を提供する中で、あらゆる分野においてアイデアやデザインを形にする力を持つ人材や新たな事業を起こす起業家の育成を目指しています。

イスラエルISR

国語や数学と同等の
プログラミング学習量

イスラエルでは、プログラミング科目を、最短でも3年間で90時間(毎週1 時間×3年間)を必修としています。より高度なコースでは日本のほぼ数学や国語の学習時間に匹敵するほどです。その結果か、日本の四国ほどサイズの国に関わらず、米国NASDAQへの上場数は2位で、多くのスタートアップ企業が成功しています。

各国のデジタル教育導入例

アメリカ

●2013年に、コンピュータサイエンスとプログラミング教育普及を図る非営利団体Code.orgが設立。IT企業、 教育ICT企業、大学等と連携し活動展開。オバマ大統領やその他著名人の支持も集め、活動を広げている。

Hour of Codeなど、世界規模でプログラミング教育の啓発イベントを開催。

●2013年
MakerBot社は全米10万校への3Dプリンタ普及を目指し、
MakerBot Academyを設立。

イギリス

●2014年9月のイングランドのカリキュラム改訂で5~16歳でのプログラミング教育を必修化。

●2016年までにすべての中学・高校・専門学校(約4000校)に3Dプリンタ導入。

イスラエル

●2000年に高校におけるプログラミング教育を必修化。

●2016年現在、中学でのプログラミング教育必修化を計画中

韓国

●2015年から全中学校で教科外活動でのプログラミング教育を実施。

●2018年にはプログラミング教育を含む「
ソフトウェア」学習を正式科目に採用予定。

日本

政府の掲げる新成長戦略に小学校のプログラミング教育の必修化が盛り込まれる。
2020年度から実施される次期学習指導要領への導入に向け、検討開始。

海外ではデジタル教育の導入が
加速化

海外ではすでにテクノロジーやものづくりの教育的価値に注目が集まっており、実際に教育現場で様々な取り組みがなされています。導入が進む国の中には、「プログラミング教育=将来のハイレベルIT人材育成」と、プログラマーなどの職業に直接結び付けるのではなく、情報化、グローバル化の進む21世紀社会を担う子どもたちに必要な創造的・論理的思考力、情報技術活用の力の育成という位置付けで捉えられています。

未来のイノベーターを育てるために

未来を自分で切り拓いていく力を育てる上で、知識やスキルの習得だけではなく、他者との関わりの中でテクノロジーを活用し、「自分で考え、自分でつくり、自分で伝える」といった創造力を育むことは重要です。
プログラミングやロボット製作といったものづくりは、自由度が高いため、子どもたちの心に火をつけ、本来持っている力や興味を引き出す上で有効です。その中で培ったものこそが、ロボットやAI(人工知能)が当たり前になっていく時代でも、テクノロジーを主体的に使い、表現することを恐れない力となっていくと私たちは考えています。

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