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LITALICOワンダーとは

推薦メッセージ

LITALICOワンダーの目指す教育は様々な方に共感いただいています。推薦人としてご協力いただいている方々からのメッセージをご紹介いたします。

MESSAGE FROM
村上 憲郎
株式会社 村上憲郎事務所 
代表取締役

豊かな人生を歩む可能性を広げる教育

今現在育ちつつある子供達は、今現在よりも更にコンピュータ化の進んだ世界で生きていくことになる。しかも、その世界は、コンピュータ化されていることが、益々見え難くなった世界であると想定される。その快適で便利な世界を、ただ享受だけするという生き方もあると思われるが、その世界を支えている基本的な原理を心得ていることが、子供達がより豊かな人生を歩む可能性を広げるであろうことを確信する。コンピュータ化の進んだ世界を支えている基本的な原理のもっとも重要な一つが、ソフトウエア、或いは、プログラムと呼ばれるものであることに異論はないであろう。人間からのコンピュータの命令書とも言えるそれらが、どのように動くのか、言い換えると、人間は、どのようにしてコンピュータに命令できるのかを学ぶ、プログラミング教育の重要性が浮かび上がってくる理由がここにある。そのような観点から、この度、LITALICOワンダーが提供を開始した「tech innovation by children」と称する子供向けのプログラミング教育に期待したい。

PROFILE

2003年4月、Google 米国本社 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長として Google に入社以来、日本における Google の全業務の責任者を務め、2009年1月名誉会長に就任。2011年1月に退任し、村上憲郎事 務所を開設。国際大学GLOCOM主幹研究員・教授。慶應 義塾大学大学院特別招聘教授。大阪工業大学客員教授。会津大学参与。

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猪子 寿之
チームラボ株式会社
代表取締役

こんな場があるなんて今の子がうらやましい

僕が、今の仕事みたいなことをしようと思った理由は、高校の文化祭でクラスのみんなでお化け屋敷を作ったことがきっかけだ。無駄に気難しい時期の男子高校生をビビらせようと意気込んで、クラスの仲間が僕の家に集まって、夜な夜な、あーでもない、こーでもないと議論した。男子高校生をビビらせるわけだから、お化けというよりは、暗闇で床が突然上がったり回り出したり、突然壁が迫ってきたりと物理的なしかけだらけのお化けやしきなので、自分達で段ボールやらべニア板を集めて、作りながら、つまり手を動かしながら考えた。そして、出来上がったお化け屋敷は、長蛇の列となって成功したのだ。その体験が楽しくて、大人になることに何も希望を持ててなかった僕は、こんな風に仕事ができれば毎日楽しいかもと思ったのを覚えている。そして、この経験を通し、物理や数学、工学的なことにより興味を持ったことを覚えている。物理的な仕掛けのお化け屋敷を設計する時に利用したからだ。結局、僕は、そのお化け屋敷を一緒に作ったクラスメイトと起業し、今もそいつと仕事をしている。そして、とても幸せだ。少し違うとすれば、段ボールやべニアではなくて、デジタルで作っているところだ。僕も、もっと小さいころから、デジタルで同じような経験をしたなら、もっと早くからデジタルに興味を持てたかもしれない。今、世界を動かしている、フェイスブックやグーグルや、アップルのような人々は、そういう人達なのだ。と、このプロジェクトの概要を聞いて、今の子を、少しうらやましく思った。日本もやっとやっと、そんな環境が民間によって生まれ始めたのだ。日本の未来に少しだけ期待が膨らんだ。

PROFILE

ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。チームラボは、サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら、WEBからインスタレーション、ビデオアート、ロボットなど、メディアを超えて活動中。

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鈴木 寛
情報社会学者・
元文部科学副大臣

21世紀に求められる力を培う学びの場

LITALICOワンダーは、21世紀の人間に不可欠な「creative collaborative artwork(創造的で協働的な唯一無二のモノコトづくり)」の力を培う学びの場です。私は、元々、情報社会学者として、21世紀の社会と人財について研究・教育を行ってきましたが、その中核的な概念が、Creative Collaborative Artworkでした。20世紀の教育の多くは、お手本のコピーを正確に早く大量に生産するための暗記力と反復再現力を磨くことを目的にしてきました。しかし、21世紀に入り、大量反復作業は、コンピュータ制御の機械が担うようになり、21世紀における人間の活動の中心は、一期一会のチームメイトと協働して、唯一無二のモノやコトを創ることにどんどんシフトしていきます。私は、文部科学副大臣時代に「学びのイノベーション」というコンセプトを提唱し、それを受け、様々な実践が少しずつ始まりつつあります。入試も近い将来、劇的に変わると思います。民間教育においては、20世紀型の学習理論に基づき、20世紀に学んだ教員たちによる、20世紀の学習塾や教育機関が、まだまだ大勢を占めるなか、次代を先取りして、21世紀生まれの子どもたちのための、21世紀の最先端理論に基づく、21世紀の研究と学びを続ける教師・スタッフによる、最先端の学びの場「LITALICOワンダー」に、子どもたちの未来を託してください。

PROFILE

東大法学部卒業後、通産省に入省。2001年参議院議員初当選(東京都)。文部科学副大臣を2期務める。現在、超党派スポーツ振興議連幹事長、東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長。超党派文化芸術振興議員連盟幹事長。日本ユネスコ委員等を務める。

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杉江 理
WHILL株式会社 CEO

人間は本能的に何かを作りたい

人間って勝手になんか作るじゃないですか、子供の頃とか、例えば川に石投げて水面張力利用して遊んだり、勝手に車の絵書き始めたり。子供の頃おじいちゃんが竹馬作ってたんですけど感激しましたね。すげーかっこいいーって、人間は本能的に何か作りたいし、それで遊んだり、生活を豊かにしたいんです。 デジタル時代のこの世の中において、作るって言う概念がデジタル的にもフィジカル的にも無限に広がっている。人間が本能的に持つ、何かを作って生活を豊かにしたり、これおもしろい!とかすごい!っていうことを発揮する場が解放されているわけです。思考したり、感動したり、右脳と左脳をフル活用するって純粋にわくわくするし。そんな体験は人間を豊かにします。クリエイティブな選択肢が増えるってのは本当にいいことだと思います。

PROFILE

1982年生まれ静岡県浜松市出身。 日産テクニカルセンターを経て、一年間中国南京にて日本語教師に従事。その後2年間世界各地に滞在し新しいプロダクト開発の旅に出る。 2012年WHILL 株式会社、2013年 WHILL米国法人設立

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遠藤 謙
ソニーコンピュータ
サイエンス研究所
(Sony CSL)
アソシエイトリサーチャー

子どもたちのわくわく感を学びの力に

「すごいロボットをつくりたい」「おもしろいアニメをつくりたい」「かっこいい車をデザインしたい」子どものころ、テレビや映画をみて、何かにあこがれたことは誰にでもあることです。これらを実現するためには、少なからず学問に触れることが大切です。しかし、学校で触れる学問は、「将来何の役に立つのだろう」と思うような基礎的なものばかりで、逆に学問に壁を作ってしまった方も多いのではないでしょうか?もちろん基礎は大事です。しかし、基礎に執着しすぎるとつまらないと感じてしまうのも事実です。残念ながら現在日本にはこのわくわく感を学びの力に変えられる環境はまだ少ないように感じます。本来、学問は楽しいものです。LITALICOワンダーの試みは、学問に対する楽しさやおもしろさを全面に押し出した教育プログラムであると言えます。受講する子供達には、進路先や将来の職業の安定性や収入のようなつまらないことを考えず、胸に秘めた好奇心を解き放って、ただ目の前にあるチャレンジを楽しんでほしいと思います。

PROFILE

2012年マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカニクスグループ博士取得。現在ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員として、ロボット技術を用いた身体能力の拡張について研究。2012年、科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。

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