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コースガイド

デジタルファブリケーション
コース

Digital Fabrication

対象年齢:小学1年生~高校生

自由自在にアイデアを形に。
最新デジタル機器でものづくりの
世界が広がる!

3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使い、
ものづくりを行うコースです。パソコンやタブレットで立体物や平面のデザインを行い、
3Dプリンタで、実際に出力するなど、オリジナル作品の制作に挑戦します。

こんな子にオススメ!

  • 01工作やものづくりが大好き!
  • 023Dプリンタや
    レーザーカッターに興味
  • 03ゼロから自分で
    デザインしたい!
  • 04電子工作で機械を動かしたい!

主な使用ツール

LITALICOワンダーで使用する教材の一部を紹介します。
子どもの興味や習熟度に合わせて、教材をアレンジして使用することもあります。

3Dプリンタ

立体物を出力するプリンタです。立体物のデザインはパソコンで行う複雑なものや、タブレットでタッチ感覚で行うものと様々用意されています。

レーザーカッター

レーザーで木材やアクリル板などを切断したり、彫刻することができる機器です。デジタルデータでデザインした通りに精密な切り出しが可能です。

電子工作

電子回路の理解やマイコンボードなど、電子工作といっても幅広い分野があります。電子回路などを学び、機械が動く仕組みを知ります。

ケース

LITALICOワンダーには決まったカリキュラムはありません。子どもの興味や習熟度に合わせて授業を設計しています。

CASE01工作大好き
Aくんの場合

3Dプリンタや
レーザーカッターに挑戦!

3Dプリンタやレーザーカッターでのものづくりに挑戦。
様々なデジタル工作機器に触れる!

2つのパーツを組み合わせるともっと面白いんじゃない?

パーツを組み合わせ
より複雑な作品を製作!

3Dプリンタやレーザーカッターでつくったパーツを組み合わせ、より複雑な作品を製作!

電子工作に
チャレンジ!

つくったフィギュアなどを、電子工作で動かすことにもチャレンジできる!

パーツや基盤からロボットをつくってみたいんだ!

CASE02デザインに興味
Bちゃんの場合

アクセサリーや
手作りスタンプを制作!

レーザーカッターでアクセサリーや手作りスタンプなどを制作♪

自分のお店をつくりたい!

パソコンで
デザインにチャレンジ!

パソコンでデザイン系ソフトを本格的に使って、繊細なデザインにもチャレンジ!

オンラインショップでの
販売を目指す

様々な素材や形を組み合わせて、オリジナル作品を生み出し、オンラインショップでの販売を目指す!

CASE03新しいもの好き
Cくんの場合

3Dプリンタを
動かすことに興味

立体物のデザインよりも、3Dプリンタ自体を動かすことに興味。
様々な素材で出力に挑戦。

デザインよりも機械が好きなのかな?

教室においてあった
マイコンボードに興味

簡単なプログラミングでマイパソコンを制作!

なにこれ!おもしろい!

プログラミングコースも
受講!

プログラミングに興味を持ち、プログラミングコースも受講!

デジタルファブリケーション作品事例

作品名:レーシングカー(小学4年生)

3Dプリンタでの出力作品。レーシングカーをタイヤやボディ部分の細部までこだわって、
3Dモデリングを行って制作しています。

作品名:ケルベロス(小学2年生)

生き物が好きで、動物を制作する際には、足の爪や首の角度など、
細部までこだわってつくっています。
巨人がケルベロスを飼っているというストーリーも考え、
折り紙でデコレーションも施しています。

事例・作品紹介はこちら

3Dプリンタやレーザーカッターで学ぶ理由

トライ&エラーを繰り返し、より精密な表現を追求できることが魅力。

3Dプリンタやレーザーカッターといったデジタル工作機器と呼ばれる機械を使用して、ものづくりを行う最大の魅力は、3Dプリンタやレーザーカッターの再現性です。
子どもが形にしたいと考えたことを3Dプリンタやレーザーカッターというデジタル工作機器はより正確に表現することができます。
自分のアイデアを実際に使用できる製品レベルのプロトタイプ(試作品)をつくることができることで、子ども自身がより忠実に自分の表現したい世界を追求することができるようになります。子ども自身のやりたいことを純粋に追求できる機会は子どもの自尊心や自己肯定感を育みます。
また、以前はプロトタイプを1つ制作するにも莫大な費用や時間がかかりましたが、3Dプリンタやレーザーカッターが安価で身近な存在となったことにより、より手軽に制作を行うことができるようになり、子どもたちはつくっては壊し、壊してはつくるというトライ&エラーを繰り返しやすくなりました。これにより、子どもの思考は1つの失敗に捉われることはなくなり、失敗から新たな学びを得ることができるようになります。

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