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コースガイド

ゲーム&アプリ
プログラミングコース

Game & Application Programming

対象年齢:小学1年生〜高校生

ゲームをつくる側になる。
プログラミングでつくる
楽しさに目覚めよう!

パソコン・スマートフォンで遊べるゲームやiPhoneアプリの制作を通して、
プログラミングの基礎となる考え方が身につくコースです。
子どもの興味・関心をきっかけに楽しくプログラミングを行うことができます。
プログラミングを通してつくり手側の考え方を理解することで、
ゼロから何かを創造する力が養われます。

こんな子にオススメ!

  • 01ゲームで遊ぶのが大好き
  • 02パソコンやタブレットで
    遊ぶのが好き!
  • 03自分でゲームやアプリを
    作ってみたい!
  • 04自分で描いたキャラクターを
    動かしたい

プログラミングコースの主な使用ツール

LITALICOワンダーで使用する教材の一部を紹介します。
子どもの興味や習熟度に合わせて、教材をアレンジして使用することもあります。
パソコンがはじめてのお子さんでも、マウス操作から簡単にはじめられます。

パソコンでScratch
Scratch スクラッチ

パソコンのマウス操作で、画面上のブロックを組み合わせて使うプログラミング学習環境です。ゲーム制作をしながらプログラミングの構造を理解することができます。 ScratchはMITメディアラボ ライフロングキンダーガーデンのプロジェクトです。

コーディングenchant.js
enchant.jsエンチャント・ジェイエス

HTML5とJavaScriptでウェブブラウザ上で動くゲームの開発ができるフレームワークです。パソコンでタイピングをしてコーディングの基礎を学びます。 © UEI Corporation / enchant.js Inc.
「enchant.js」は、株式会社UEIの登録商標です。

Xcode
Xcodeエックスコード

iPhone/iPad用のアプリを開発できる統合開発環境です。画面遷移やUIを考えながらアプリがつくります。 © 2016 Apple Inc. All rights reserved.「Xcode」は、Apple Inc.の登録商標です。

ケース

LITALICOワンダーのプログラミングの授業には決まったカリキュラムはありません。子どものプログラミングへの興味や習熟度に合わせてを設計しています。パソコン初心者のお子さんでもパソコンの簡単な操作からはじめることも可能です。

CASE01ゲーム大好き
Aくんの場合

Scratchで
ゲーム制作!

「条件分岐」、「画面スクロール」、「変数」などを習得!

いつも僕がやってるようなRPGゲームをつくりたい!

パソコンをつかってプログラミング

Scratchでオリジナル
ゲーム制作に着手

今までに学んだものを応用して、
長編RPGゲーム制作。

パソコンやプログラミングから長編RPGゲームを制作

もっと複雑なプログラミングをやってみたい!

パソコンでコーディングしてもっと複雑なプログラミングをやってみたい!

enchant.jsで
本格プログラミング

HTML+JavaScriptでの
ゲーム制作にチャレンジ!

© UEI Corporation / enchant.js Inc. 「enchant.js」は、株式会社UEIの登録商標です。

CASE02パソコンはじめて
Bちゃんの場合

まずは
簡単なゲームから

パソコンの操作からスタッフに教わりながら、マウス操作のみで、シューティングゲームなどを完成。

ゲームの設定や画面のデザインにこだわりがあるかも

ゲームの設定や画面のデザインにこだわりがあるかも

プログラミング力UP

以前作ったゲームを今度は自分の力だけで制作。

かわいいキャラクターを作ってみたい!

パソコンで可愛いキャラクターを作ってみたい!

キャラクターデザインに挑戦!

プログラミング以外の分野にも挑戦。

パソコン操作ができたことで、プログラミング以外の分野にも挑戦。
CASE03プログラミング経験者
Cくんの場合

Xcodeで
アプリ制作!

テキストにそってアプリ制作を行いながら、コーディングの基本を習得。

Xcodeでオリジナル
アプリ制作

今までに学んだものを応用して自分で自由にアプリ制作にチャレンジ!

今までに学んだものを応用して自分で自由にアプリ制作にチャレンジ!

人に実際使ってもらって感想を聞いてみたら?改善のヒントになるかも

人に実際使ってもらって感想を聞いてみたら?改善のヒントになるかも

アプリをもっと
使いやすく改善!

お家の人やお友だちに使ってもらい、感想をもらう。

お家の人やお友だちに使ってもらい、感想をもらう。

実際のアプリストアに出せるようなものがつくってみたいな

実際のアプリストアに出せるようなものがつくってみたいな

プログラミングの作品事例

作品名:バナカ二合戦(小学4年生)
作品名:バナカ二合戦(小学4年生)

上から降ってくるバナナをカニが避ける落ちものゲームです。
パソコンの十字キーやスペースキーなどのボタンで操作ができるようプログラミングされてます。
条件分岐や繰り返しなどのプログラミングの基本を押さえた作品です。
パソコンでこのゲームを遊ぶことができます。

使用ツール:Scratch(スクラッチ)

このゲームで遊ぶ

作品名:勇者RPG(高校3年生)
作品名:勇者RPG(高校3年生)

スマホで簡単に出来るように操作パネルを設置しています。様々な攻撃のパターンを変更して、場面で楽しめるように工夫しています。パソコンでプログラムした内容は誰でも分かるように整理して組まれています。また、プログラミング以外でも、背景のデザインまですべて制作しました。

使用ツール:enchant.js(エンチャント・ジェイエス)

© UEI Corporation / enchant.js Inc. 「enchant.js」は、株式会社UEIの登録商標です。

事例・作品紹介はこちら

プログラミングで学ぶ理由

海外のプログラミング教育は子どものうちに身に付けるべき基礎的な能力・学力という位置付け

プログラミングを通じて、子どもの「論理的に考える力」が養われることは大きな魅力の1つです。
プログラムに誤りがあったときにゲームやウェブサイトやパソコン上では動作しません。ゲームなどを制作するにあたり、子どもは何を実現したいのかを論理的に考え、プログラミングする必要があります。こうしたプロセスの中で子どもの論理的に考える力が養われます。
また、プログラミングにはルールはあっても、決まった正解はなく、子ども自身がよいと思う論理やアプローチを追求し続けることができます。その中で子どもは答えの決まった知識ではなく、自由な発想でプログラミングしたいものを考え、形にする実行力を身につけることができます。
海外ではすでにプログラミングの教育的価値に注目が集まっており、実際に教育現場で様々な取り組みがなされています。導入が進む国では、「プログラミング教育=将来はプログラマー」という風に、直接職業に結び付けるのではなく、文章の読み書きや計算といった、子どものうちに身に付けるべき基礎的な能力・学力という位置付けで捉えられています。

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