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コースガイド

ロボットテクニカル
コース

Robot Technical

対象年齢:小学3年生~高校生

ロボットの構造やプログラムは無限!
自分だけの答えを見つける楽しさを。

様々なミッションをクリアするために、モーターやセンサーの仕組みを理解しながら、
プログラミングによるロボット制御について理解を深めていきます。
ロボット製作の過程で、自分の興味や関心のあるものを掘り下げ、
より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得していきます。

こんな子にオススメ!

  • 01ロボットや機械が大好き!
  • 02機械が動く構造に興味がある!
  • 03ミッションやロボコンに
    挑戦してみたい!
  • 04身の回りの機械の仕組みを
    再現したい!

主な使用ツール

LITALICOワンダーで使用する教材の一部を紹介します。
子どもの興味や習熟度に合わせて、教材をアレンジして使用することもあります。

教育版レゴ®
マインドストーム®EV3

頭脳部品インテリジェントブロックにプログラムすることによって、ブロック教材で組み立てたロボットを自由に制御することができます。

EV3ソフトウェア

マウス操作のみでプログラムを組む、視覚的に働きが分かり易い専用プログラミングソフトです。基本的なプログラミングの仕組みを学びます。

発想を広げる素材

モーターやセンサーを用途に合わせての使い分けたり、輪ゴムや段ボールなど、既存のパーツに捉われず、自由自在にロボットをアレンジできるよう、様々な素材を用意しています。

ケース

LITALICOワンダーには決まったカリキュラムはありません。子どもの興味や習熟度に合わせて授業を設計しています。

CASE01ロボット大好き
Aくんの場合

テキストに沿って、
ロボット製作!

プログラミングの基本やセンサーの使い方をマスター!

自分だけの最強ロボを作ってみたい!

オリジナルロボットを製作

身に付けたセンサーやモーターの技術を活かして、オリジナルロボット製作!

友達をチームを組んで、
ロボットコンテストに出場。

最強ロボ製作でミッションクリアに貢献!

CASE02デザインや形に興味
Bくんの場合

動画を見ながら、
ロボット製作

動画やお友だちの作品を見ながら、ロボット製作。
自分なりの工夫で使いやすさをとことん追求!

ロボットのデザインや使いやすさにこだわりがあるかも!

身近なものをテーマに製作!

「お家のお手伝いロボット」のテーマで
ロボット製作

企画に
チャレンジ!

自分で課題やミッションを見つけて、企画からロボット製作にチャレンジ!

人の役に立つロボットをたくさんつくりたいんだ

CASE03機械を動かしたい
Cちゃんの場合

はやくつくった機械を動かしたい!

プログラミングの
基本をマスター

オリジナルロボットを製作する中で、プログラミングの基本やセンサーの使い方をマスター!

ロボットにこんな動きをさせてみたら、もっと面白いんじゃない?

より複雑な
プログラミングを

テキストに沿って、より複雑なプログラミングを行い、ロボット制御にチャレンジ。

ロボットをどんどん
バージョンアップ!

自分で決めたミッションを行う中で、
実施→検証→改善に繰り返し取り組む!

ロボットテクニカル作品事例

作品名:爆弾処理ロボット(小学5年生)

このロボットは人間には危険で行くことができない地帯に行き、爆弾を処理するロボットです。
前方のアームで安全に爆弾を処理し、棒の先端のタッチセンサーを使って壁に衝突することなく
作業をできる工夫がされています。

作品名:ハンドマッサージャー
(小学6年生)

家事に忙しいお母さんの疲れを癒すハンドマッサージロボット。
手のひらのツボと手の甲を規則的に刺激します。
マッサージする強さを選べるようにプログラミングしています。

事例・作品紹介はこちら

ロボットで学ぶ理由

1つの正解にこだわらず、様々な角度から方法を考える柔軟な思考が身につく。

子ども自身が、様々な方法を試し調整を繰り返して、目的や目標に向かってロボットをつくることができるのがロボット製作の大きな魅力の1つです。
ロボットが思うように動かない時、パーツを変えたり、プログラミングを変更したりと様々な角度から解決策を無限に考えることができます。
そのプロセスの中で子どもはロボット構造やセンサーの機能を理解するだけではなく、課題に対して1つの正解にこだわらず、様々な方法を試すことや独創的な発想やアイデアを否定せずロボットやそのほかの方法で実現できるのではないかと柔軟に考える姿勢が身に付きます。
また、日常生活のあらゆるロボットや機械に興味をもつようになり、その機能がどのような仕組みで動くのかを論理的に考える思考力が自然と身に付きます。
ロボット製作を通じて身に付けたそれらの力は、将来的にロボット工学などの専門的な分野に進む以外の場面でも大いに活用できます。子どもたちが将来、社会の中で答えのない問いにぶつかったとき、ロボット製作を通じて学んだことを生かし、柔軟に考えることができるようになります。

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