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お家で挑戦!つくりながら学べる無料プログラミングアプリ5選トピックス

お家で挑戦!つくりながら学べる無料プログラミングアプリ5選

お家で挑戦!つくりながら学べる無料プログラミングアプリ5選

iPadやタブレットなどのデジタル機器は子どもたちの興味をひきますが、ご家庭での使い方に迷っている保護者さまもいるのではないでしょうか。ゲームや動画を見るだけでなく、思考力や創造性を育むツールとしてプログラミングアプリに触れてみるのはいかがでしょうか。プログラミングは2020年に小学校で必修化されますが、小学校教育においてはプログラマになるための専門技術を覚えることが目的ではなく、将来どのような職業についても時代を超えて普遍的に求められる力の育成を目的としています。

今回は子ども向けプログラミングアプリの中でも特に自由度が高く、学びながら創造性を発揮できる無料アプリを5つご紹介します。ご自宅にパソコンがなくてもタブレットやスマートフォンでできるものばかりなので、お家で簡単に始められます。ぜひ親子で楽しんでください。

出典:文部科学省「小学校学習指導要領解説」総合的な学習の時間PDF 60頁
※本記事の内容は2017年11月30日時点のものを掲載しております。

1.Viscuit(ビスケット)

1.Viscuit(ビスケット)

【未就学〜】【Android】【iOS(iPad・iPhone)】【日本語】

日本で開発されたビジュアルプログラミング言語です。まずは自分で好きな絵を描き、「メガネ」と呼ばれる仕組みで絵を動かします。たったひとつの仕組みを組み合わせることによって、簡単なアニメーションや動く綺麗な模様、オルゴールなどから、ゲームやシミュレーションなどの複雑なものまでつくることができます。
入門期のお子さんにとって使いやすいですが、使えば使うほど「メガネ」(ルール)の新しい組み合わせを発見し、表現を広げていくことができるため、未就学〜大人まですべての人におすすめの言語です。

公式サイト:https://www.viscuit.com/

2.ScratchJr(スクラッチジュニア)

2.ScratchJr(スクラッチジュニア)

【未就学〜】【Android】【iOS(iPadのみ)】【日本語】

MITメディアラボが開発した教育用のプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の入門編です。Scratchでは画面上で文字の書かれたブロックを組み合わせますが、ScratchJrでは文字のないアイコンを組み合わせてキャラクターを動かし、5歳〜7歳のお子さんを対象としています。自分でキャラクターや背景の絵を描くことはもちろん、写真を取り込んだり音声を録音したりして作品をつくることができます。アプリ内でサンプル作品を見ることができ、もとから準備されている絵や音楽を利用してつくることもできるため、ご自宅で気軽に触れてみるアプリとしておすすめです。

公式サイト:https://www.scratchjr.org/

備  考: スクラッチジュニアは、MIT メディアラボのライフロング幼稚園グループ、タフツ大学のエリオット-ピアソン児童研究と人間開発学部の発育科学研究グループ 、プレイフルインベンションカンパニー の共同研究です。

3.Pyonkee(ピョンキー)

3.Pyonkee(ピョンキー)

【8歳〜】【iOS(iPadのみ)】【日本語】
PyonkeeはScratchを基に開発されたiPad用のアプリです。Scratchのブロック型言語をほとんどそのままiPadアプリとして使うことができるので、ご自宅にパソコンがないけどScratchを家でもやってみたいというお子さんにおすすめです。使い方はScratchのチュートリアルや書籍等が参考になります。また、iPadの内臓センサーを活用することができるのが特徴で、たとえば、iPadを傾けると画面の中のボールの絵が動くゲームのような作品をつくることができます。Scratchをよく使っているというお子さんにとっても新たな表現の機会になります。

公式サイト:http://www.softumeya.com/pyonkee/ja/(Pyonkee)
      https://scratch.mit.edu/ (Scratch)

備  考: Pyonkee(ピョンキー)は、合同会社ソフトウメヤが、MITメディアラボのScratchソースコードライセンスにしたがって、Scratchをベースに開発したiPad用のアプリケーションです。AppStoreから無料でダウンロードできます。詳しくは上記Webサイトをご覧ください。

4.Hopscotch

4.Hopscotch

【9歳〜】【iOS(iPad・iPhone)】【英語】

こちらも文字入力が不要なブロック型のプログラミング言語で、ゲームやアートなどの作品をつくることができます。現在日本語対応はされていませんが、アプリ内に豊富なチュートリアル動画があり、真似をしてつくることで自然に使い方がわかる仕組みになっています。また、完成した作品は専用のSNSにアップして世界中に公開することもできます。プログラミングと一緒に簡単な英語を学ぶ機会となるのではないでしょうか。

公式サイト:https://www.gethopscotch.com/

5.Swift Playgrounds

5.Swift Playgrounds

【12歳〜】【iOS(iPadのみ)】【日本語】

Appleが提供するプログラミング学習アプリです。MacやiPhone、iPadのアプリを開発するためのSwiftというプログラミング言語がありますが、そのSwiftという言語を遊びながら学べるアプリです。キャラクターをゴールまでプログラミングで動かすというミッション形式のチュートリアルをクリアしていく過程で基本的な使い方がわかるようになっています。ビジュアルでは学べない本物のテキスト言語の習得に必要なコードの規則を、テキストが打てなくても、iPad上で簡単に学習できます。実際にiPhoneやiPadのアプリを開発するためにプログラミングを学習をしたいと考えているお子さんにおすすめです。

公式サイト:https://www.apple.com/jp/swift/playgrounds/

番外編<有料>:エブリシング・マシーン(タイニーボップ)

番外編<有料>:エブリシング・マシーン(タイニーボップ)

【9歳〜】【iOS(iPad・iPhone)】【日本語】

工作や実験が好きなお子さんにおすすめです。直接プログラミングと関係があるアプリではないですが、画面上の中で電子工作を体験できます。乾電池と豆電球をつなげたり、スイッチが押された数をカウントしたり、音を鳴らしたり…電気の流れを学びながらいろいろな装置をつくって遊ぶことができます。iPadのカメラ機能で動きや顔検出の機能を使うこともできます。大人もわくわくするようなデザインで、発想豊かなお子さんと一緒に楽しみながら学んでみるのはいかがでしょうか。

公式サイト:https://tinybop.com/apps/the-everything-machine

以上、「お家でもできる!つくりながら学べるプログラミングアプリ5選」でした。いかがでしたでしょうか。 今回は、ご自宅で気軽に始められる子ども向けプログラミングアプリのご紹介でしたが、今後LITALICOワンダーでは、お子さんがもっと夢中になって学ぶことのできるようなアプリ・サービスのご紹介や教材のご提供、ご自宅で制作した作品を他のお子さんと共有し合う機会の創出などを予定しています。 「こんなアプリを知りたい」「使い方を教えてほしい」などご要望もお待ちしております。 ご家庭での学びの機会を広げるきっかけとなれば幸いです。
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