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『PROCESSing – U16のクリエイティブコーディング』開催レポート!イベント

  • 2018.3.29-30
『PROCESSing - U16のクリエイティブコーディング』開催レポート!

子どもたちによるアート展、いつもとちがうチャレンジを。

LITALICOワンダー渋谷に通う子どもたちによる、子どもが主役のアート展『PROCESSing – U16のクリエイティブコーディング』を2018年3月29日~30日の2日間、原宿のデザインフェスタギャラリーにて開催しました!当日の様子をレポートします。

コーディングで制作!Processingでデジタルアートに挑戦

コーディングで制作!Processingでデジタルアートに挑戦

LITALICOワンダー渋谷でゲーム&アプリプログラミングコースに通う中高生たちを中心に、6名の子どもたちがアーティストとして参加し、ゲームやアプリの制作がメインの通塾生たちが、”アート展”という普段とは異なる分野での制作発表会を行いました。

プログラミングを学ぶ上で一般的なツールとして「Scratch」がよく挙げられますが、今回のScratchに普段から慣れ親しみ、長くLITALICOワンダーに通う子たちを中心に、デジタルアート制作が楽しめる「Processing」という新しいプログラミング言語にチャレンジしました!

<Processingってなに?>
Processingとは、メディアアートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語とその総合開発環境を指します。グラフィックを書くためのメソッドなどが豊富に用意されているため、プロの現場でも使われているツールですが、比較的簡単な文法でのコーディングが可能なので、気軽にデジタルアート制作を楽しむことができます。

当日は約100名が来場!海外からのお客さまも。

当日は約100名が来場!海外からのお客さまも。

「子どもが主役のアート展」だからこそ、展示コンセプトやテーマカラーなどは子どもたちが中心になって考えました。会場内にはコードをそのまま展示したり、デジタルアートを見たり・聞いたりできる体験コーナー、缶バッチの販売コーナーなど、来場者を楽しませる空間をつくることができました。

当日は100名近い来場者があり、そのほとんどがLITALICOワンダーを初めて知った大人のお客さま。海外からの旅行客も立ち寄ってくださるなど、大いに盛り上がりました!

普段とはちがう視点でのものづくり

普段とはちがう視点でのものづくり

参加したお子さんからは、
「凄いいい機会だった、また機会があれば展示したい」
「今回作品をTシャツにプリントしたかったけど、展示には間に合わなかったから、展示とは関係なく今後も作品作り頑張る」
など、次のアート展への意欲などを聞くことができました。

アートやデザインという普段とはちがう視点でのものづくりや、会場やイベントの設計を経験から学びを得た子もいたようです!今後もLITALICOワンダーでは子どもたちへのチャレンジの場をたくさんつくっていきます。

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