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よくあるご質問

子どものプログラミング教室について

  • プログラミング教室では、どんなプログラミング言語を使うんでしょうか?
    ScratchやViscuitなどの教育用のプログラミング言語から始める教室が多いです。

    その後はお子さんの目的に合わせてWebページやWebアプリ開発(HTML,CSS,Javascript)、iPhoneアプリ開発(objective-C, swift)、Androidアプリ開発(Java)、3D等の本格的なゲーム制作(C#)など多岐に渡ります。開発環境としてはXcode、Unityなどを使うことが多いです。

    LITALICOワンダーでプログラミングを学ぶなら「ゲーム&アプリ プログラミングコース」

  • ビジュアルプログラミング言語って何ですか?
    ビジュアルプログラミング言語は、プログラミング言語の一種です。

    プログラミング言語はコンピュータと人間を取り持つ言葉です。機械やソフトウェアを動かすために人間はコンピュータへ命令を送る必要があります。プログラミング言語はその命令を機械にとっても人間にとってもわかりやすくしたものです。しかし、プログラムは英語や数字が複雑に組まれており難解です。ビジュアルプログラミング言語には難しい文字を使わずに絵や図を使ってプログラミングをする言語や、ブロック型のテキストをパズルのように組み合わせてプログラミングする言語があります。国内で使われているビジュアルプログラミング言語で有名なものには、Scratch(スクラッチ)やViscuit(ビスケット)、プログラミンなどがあります。

  • Scratchって何ですか?
    MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ教授のMitchel Resnick(ミッチェル・レズニック)により開発された、子どもにも使える教育用のプログラミング環境です。

    Scratchは基本的にタイピングをせずに、動作が組み込まれたブロックを組み合わせることでプログラムを作成していきます。簡単なマウス操作でプログラミングができるため、プログラミングの入門編に向いているといわれています。

    LITALICOワンダーの「ゲーム&アプリ プログラミングコース」でもScratchを使っています

  • 実際にどんなプログラミング作品を作っているんでしょうか?
    シューティングやアクションなどのゲームを作るお子さんが多いです。

    中にはグラフィックもすべて自分で描いたアニメーションをつくったり、シミュレーション作品をつくったり、ツールのような作品をつくる子もいます。

    LITALICOワンダーの「ゲーム&アプリ プログラミングコース」の作品例はこちら
    LITALICOワンダーに通っているお子さんの作品はこちら

  • プログラミング教室に通うとどういったキャリアが考えられるんでしょうか?
    プログラミング教室に通っているお子さんがすべてIT関係の学校に進学したり就職したりするわけではありません。

    将来どのような仕事に就くとしても自分らしく道を切り開けるようになることを目指しているのでキャリアは多岐に渡ります。お子さんの中には、高校進学時にプログラミングやゲーム開発など専門的な道に進むことを決め、自分の得意なことを伸ばしていける進学先を選ぶ方もいます。

  • プログラミング用のパソコンっていくらくらいのものを買えばいいんですか?
    まずはインターネットにつながるパソコンであればネットブックのようなものでもかまいません。

    将来的にiPhoneアプリの開発や本格的なゲームの制作をしたいと考えている場合はソフトウェアが動くある程度の容量が必要になります。

  • 親にプログラミングの知識がまったくなくても大丈夫でしょうか?
    通塾している方の中では親御さんにプログラミングの知識がない方がほとんどです。

    お子さんに教えてもらうことでお子さん自身のの伝える力や学びも養われますのでぜひどんなものか聞いてみてください。

  • プログラミングを勉強したいのですが、どの言語が良いでしょうか?
    タイピングや英語などといったつまずきの少ないビジュアルプログラミング言語から始めるのがおすすめです。

    タイピングや英語などといったつまずきの少ないビジュアルプログラミング言語から始めるのがおすすめです。

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