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ものづくりライブラリー

自分のロボットを信じることが大切

私の成長

以前は学校へ行くことも億劫だったSくん。LITALICOワンダーがきっかけでプログラミングの部活動を自ら学校内で立ち上げ、部長を務めるまでに大躍進!

つくったロボットの名前はずばり、「NTS(なんとかするロボット)」

これは、段差を登るロボットです。LITALICOワンダー川崎のスタッフから見せてもらったショベルカーをトラックに載せるときの動画が面白かったので、それをヒントに浮かんだアイディアを形にしてみました。階段を登ることを目的に作ったので、15~20cmの高さは余裕で登れますね。僕のロボット製作は、いつもつくっている中で色んな発想が生まれて、どんどん楽しくなってくるスタイルなんです。

ロボットは偶然の産物

ロボットは製作しているうちに愛着がわいてくるんです。自分に自信がなくてもロボットに自信がある時があるんです。だから、ロボットって時として「偶然の産物」なんですよね。色々試行錯誤しながらつくっていると、想像以上の動きをしてくれることがあるので面白いです。ワンダーメイクフェスではこのロボットについてプレゼンテーションをし、審査員賞をもらいました!

ロボットは偶然の産物

更にハイスペックなロボットに進化させたい

超音波センサー(超音波を使用して距離を測定するセンサー)を付けるなど機能性を考えて製作しましたが、これから他のプログラムも追加し更に機能性の高いロボットに進化させる予定です。タイヤは3Dプリンターで作ったオリジナルのもので、前輪は負荷がかかりやすくメンテナンスが必要な程ですが、今後は見た目を更に良くする改良を加えます。また、シャフトをアルミで作るなどの工夫して今後もレベルアップさせていきます。

保護者さまからのメッセージ

LITALICOワンダーに通う以前の息子は、3年ほど続いていた体調不良が原因で学校も休みがちで元気を失いかけていました。
何か本人が夢中になれる楽しいことがあれば、と思いロボットテクニカルコースに通うようになってから、早2年。息子の変化には良い意味で驚かされることばかりです。
学校では、勉強嫌いもあり消極的な生徒のようですが、LITALICOワンダーでは正反対!息子のやりたい事を自由にやらせて下さるし、知りたい事を教えて下さるので、いつもとても楽しそう。そして意欲的に取り組む息子をスタッフの方々が認めて沢山褒めて下さることにも大変感謝しております。
フェスで大勢の人の前でプレゼンをし、賞をいただいたことも自信や意欲を高めることにつながった様です。
自分はプログラミングが得意!という自信があったので、学校で出来たばかりのマルチメディア部の部長に立候補。(これには周囲のお友達も、驚いたんだとか…。)
興味を持つことの幅も広がり、コンピュータ言語を学んだり、動画やゲームを製作したり、3Dプリンタでロボットの部品を作ったり、マルチメディア検定を受験したり。体調もすっかり良くなり、将来への夢を持てるようにまでなりました。
LITALICOワンダーは、本人にとってロボットのプログラミングを学ぶ以上の最高に居心地の良い場所なのだと思います。

スタッフからのコメント

Sくんは0から1をつくるだけでなく、それに対して色んなスタッフから意見をもらい、より良いものに改造し、探求していく姿がとても素敵です。また見る人にどう伝えるか、どんな場面で使用するのかも楽しみながら考えて取り組んでくれています。
最近では学校でもものづくりにちなんだ部活を立ち上げ、予算管理や使用機材のことなども相談してくれており、彼の世界が拡がってきているように感じます。これからもIT×ものづくりを通して自分らしく社会を拡げていってくれることを応援しています!

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