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ワンダーメイクフェス4開催レポート!イベント

  • 2017.10.15
ワンダーメイクフェス4開催レポート!

今年で4回目!IT×ものづくり発表会『ワンダーメイクフェス4』を開催しました。

ワンダーメイクフェスは年長・小学生~高校生の子どもたちやプログラミング・ITに興味のあるすべての方に向けたイベントです。

第4回目となる今回は、2017年10月15日(日)に日本科学未来館で開催しました。
LITALICOワンダーに通うお子さんによる作品発表や展示のほか、協力企業による最新ガジェットに触れられるブースや、IT×ものづくり体験ができる無料ワークショップなど、終日盛りだくさんの内容でした。

当日は作品発表者、運営を支えてくれた子どもスタッフ(共にLITALICOワンダーに通うお子さんたち)合わせて500名以上、来場者4500名以上の方にご参加いただき、過去最大規模のイベントとなりました!

※イベント概要ページはこちら:https://wonder.litalico.jp/event/fes-2017/

ワンダーメイクフェス4

それでは、当日の様子を詳しくご紹介していきます!

それぞれのスタイルで発表!LITALICOワンダーに通うクリエイターによる作品発表(プレゼンテーション発表)

それぞれのスタイルで発表!LITALICOワンダーに通うクリエイターによる作品発表(プレゼンテーション発表)

ワンダーメイクフェスは、『「みんなが主役」のIT×ものづくり発表会』というコンセプトのもと開催しています。
当日の発表スタイルも様々で、ひとりひとり自分らしいスタイルを選択し、作品を発表できるのが特徴です。

プレゼンテーション発表には、66名が参加しました。そこでは、大きなステージの上で観客に向けて自分の作品を発表し、観客は発表後に「ナイスアイディア」や「ナイスプレゼン」などが書いてあり、それぞれの項目で色のちがうフィードバックシートを使って発表や作品自体にリアクションします。
フィードバックの時間は、会場が全体で一つとなり、発表者ひとりひとりの色にそまっていました。

それぞれのスタイルで発表!LITALICOワンダーに通うクリエイターによる作品発表(ブース発表)

それぞれのスタイルで発表!LITALICOワンダーに通うクリエイターによる作品発表(ブース発表)

ブース発表では、122名のお子さんがひとりひとり自分でブースをつくり、そこに来てくれたお客さんに直接作品について説明しました。
自分でつくったボードで作品の説明をしたり、お客さんに作品で遊んでもらったり、発表者とお客さんの交流がたくさんあるブース会場は、お客さんの質問に熱心に答えるお子さんや、自分のブースへお客さんを呼び込むお子さんなど、子どもたちの熱気であふれていました。

それぞれのスタイルで発表!LITALICOワンダーに通うクリエイターによる作品発表(ポスター・動画発表)

それぞれのスタイルで発表!LITALICOワンダーに通うクリエイターによる作品発表(ポスター・動画発表)

ポスター展示と動画上映による発表では、250名以上の作品が展示されました。
プレゼンテーションと同様、「ナイスデザイン」や「ナイスムービー」などが書いてあるフィードバック用のシールでお客さんもリアクションすることができ、本人がいなくても作品を通じた対話が実現しました。
部屋全体が個性あふれるポスターや動画展示で埋められ、その光景は圧巻でした。

お子さんたちの発表を見たお客さんからは「子どもたちのものづくりに対する熱い想いに刺激を受けた」や「子どもたちの可能性を肌で感じることができた」などのコメントをいただき、発表者ひとりひとりの創造的な作品や発表に心を動かされていました。

今年は全てで450以上の作品あり、ひとりひとりの個性が輝き、お子さんの多様な作品や表現方法に驚かされる発表会となりました。

ワンダーメイクフェスで大活躍!イベントを支えてくれた子どもスタッフたち

ワンダーメイクフェスで大活躍!イベントを支えてくれた子どもスタッフたち

ワンダーメイクフェスでは毎年LITALICOワンダーに通うお子さんがスタッフとして、フェスの企画と運営のお手伝いしてくれています。
今年も120名以上の子どもスタッフが会場の照明や音響、受付案内や会場装飾など、様々な役割をこなし、一緒にフェスをつくりあげてくれました。

司会で会場を盛り上げるスタッフ、来場者全員を笑顔で受け入れて会場を明るくしてくれる受付スタッフ、体験コーナーで大きな声で呼び込みを頑張って多くの人にフェスの体験を届けるスタッフなど、ひとりひとりが大人顔負けの活躍をしてくれて、ワンダーメイクフェスの成功に大きく貢献してくれました。

スタッフとしてお手伝いいただいたお子さんの中には、「もっと仕事したい!」と最後言ってくださったお子さんもいて、本人たちも楽しみながら一緒にイベントをつくってくれていたことが伝わってきました。

彼らがいなければ、今年のフェスは実現できませんでした。
子どもスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

憧れの企業や最新ガジェットと出会おう!テクノロジーゾーン

憧れの企業や最新ガジェットと出会おう!テクノロジーゾーン

毎年大人気のテクノロジーゾーン(企業コーナー)では、ITやものづくりを行っている企業様にご協力いただき、最新のITガジェットに触れたり、企業で働いているプロと出会ったりできるブースを出展していただきました。

3Dゲームを体験して実際につくれるブースや、ミシンで電子工作ブレスレットをつくれるブースなど、新しいガジェットや体験に子どもたちも夢中になっており、終日ブースは満員で盛り上がっていました。

憧れの企業の人と話せたり、新しい技術に出会い感動したり、中には将来の夢を見つけられたりしたお子さんもいました。

普段ではなかなかない企業やプロの方との出会いを通じて、多くの来場者が新しい発見ができたのではないかと感じています。

<ご協力企業>
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社/ブラザー工業株式会社/MESH(ソニー株式会社)/ロボット・プログラミング学習キット KOOV™(クーブ)/合同会社Genkei/ユカイ工学株式会社/ハックフォープレイ株式会社/ブロック団/NPO法人Mission ARM Japan

専門学校や通信制の学校による体験型説明会も開催!

専門学校や通信制の学校による体験型説明会も開催!

今年のワンダーメイクフェスでは専門学校や通信制の学校様に来ていただき、専門的にプログラミングやロボット教育を学んでいる高校生の作品に触れながら学校について知る体験/説明会を実施しました。

一部のブースでは、実際に学校に通っている生徒さんに来ていただき、ハイレベルなロボットやゲーム作品について説明してもらいました。
お子さんや親御さんは実際に作品に触れながら、専門や通信制の学校で学んでいることについて知る機会となりました。

中には「将来行きたい学校が見つかった」という声もあり、今回の説明会を通じて、多くの方に今の趣味や習い事がどう将来に結びつくのかをイメージしていただける時間となりました。

<ご協力学校>
コードアカデミー高等学校/バンタン高等学院 バンタンゲームアカデミー高等部/明蓬館高等学校 SNEC/クラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパス

はじめての子もIT×ものづくりを楽しめる!体験コーナーやワークショップを開催

はじめての子もIT×ものづくりを楽しめる!体験コーナーやワークショップを開催

当日は発表やブースで作品発表やガジェットを見るだけでなく、実際つくり手としてIT×ものづくりを体験いただくため、体験コーナーやワークショップを開催しました。

はじめてのお子さんにも自分でつくったロボットをプログラミングで動かす体験や、iPadやパソコンで画面の中のキャラクターを動かす体験をしてもらいました。

「動いた!」や「こんなのが作れるんだ!」などと感動の声がたくさんあり、多くの方にITやものづくりに興味を持っていただくきっかけとなりました。
親子ワークショップも開催して、お子さんだけでなく親御さんにもロボットやプログラミングに触れてもらいました。

また、「企業ブースの人からサインをもらおう!」や「スタッフとじゃんけんして勝ったらサインをもらおう!」など、会場全体を回って色んな人からサインを集めるミッションを楽しむサインラリーなど、IT×ものづくり以外にもワンダーメイクフェスを楽しむ企画も盛り沢山!

LITALICOワンダーのイベントがはじめてのお客さんにも、色んな「楽しい!」や「やりたい!」などのわくわくに出会っていただけたかと思います。

最後に

最後に

LITALICOワンダーでは毎年、通塾生や一般のお客様向けにわくわくとの出会いや、その子らしい挑戦の機会としてワンダーメイクフェスを開催しております。

年々規模が大きくなり、ワンダーメイクフェスを届けられる人数も大きくなってきましたが、大事にしたいひとりひとりの挑戦の機会や届けたいわくわく体験は変わりません。
また、毎年参加していただいている方の成長を楽しみにいつも企画を行っております。

力不足な部分も多くあるかと存じますが、これからも参加者と来場者全員が主役となり、イベントを通してその人の世界が拡がるようなイベントを目指して開催を進めて参りたいと思います。
お客様の応援やご協力なしではなりたたないイベントとなっているので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、会場をお貸しいただいた日本科学未来館様、審査員としてご参加くださった企業の皆様、企業や学校ブースに出展いただいた企業と学校の皆様、そして、発表者や子どもスタッフとしてワンダーメイクフェスを盛り上げて下さった参加者と保護者の皆様、心より感謝申し上げます。

皆様のお力添えで、今年も無事にフェスを開催することができました。
本当に、ありがとうございました。

【審査員のみなさま】

ユカイ工学株式会社 代表取締役 CEO 青木 俊介 様
デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 教材開発責任者 石川大樹 様
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 プロダクト・エヴァンジェリスト 簗瀨 洋平 様
株式会社ネクソン モバイル事業本部 プロダクションチーム 岩澤 泰洋 様
ソフトウェアエンジニア 太田 浩行 様
株式会社Rhelixa(レリクサ) 代表取締役CEO 仲木 竜 様
デザイナー/イラストレーター/グラフィックアーティスト 曄田 依子 様
ソニー株式会社 エンジニア兼エクスペリエンスプロデューサー 赤羽 進亮 様
DMM.make AKIBA コミュニティマネージャー 上村 遥子 様
ハックフォープレイ株式会社 代表取締役 寺本 大輝 様
株式会社ディー・エヌ・エー デザイン戦略部 UI / UXデザイナー 寿福 まりか 様
NPO法人Mission ARM Japan 理事/カタリスト近藤 玄大 様
株式会社LITALICO 執行役員 CTO 岸田 崇志
株式会社LITALICO CTO室 エンジニア 石田光一

【協力企業のみなさま】

cp

【協力学校のみなさま

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