Close

Close

イベント&トピックス

夏のワークショップ@Google Japan オフィス 開催レポートトピックス
  • 2016.8.21
夏のワークショップ@Google Japan オフィス 開催レポート

「自分の興味って、将来にどうつながるの?」

普段LITALICOワンダーで取り組んでいるプログラミングやロボット製作が、どのようにして自分の未来につながるのかを考えるきっかけとして、グーグル株式会社の協力のもと「LITALICOワンダー夏の特別ワークショップ@Google Japanオフィス」が2016年8月21日(日)に開催されました。
本イベントではGoogle Japanオフィスにて、社内見学やGoogle社員とのキャリアトーク、そしてプログラミングのワークショップが行われました。今回は、そのイベントの様子を写真とともにレポートします!

※本イベント概要ページ:https://wonder.litalico.jp/event/google-summer2016/

イタリア語で「OK Google!」ゲーム?

イタリア語で「OK Google!」ゲーム?

はじめに、グループに分かれて緊張をほぐすため簡単なゲームを行いました。
簡単とはいえ、その内容は「Googleの音声検索機能を使って、イタリア語でお題の言葉を検索する」ゲーム。
各グループ、必死にイタリア語で音声検索をして全問正解のタイムを競いました。しかし、2問目の“aglio”(にんにく)の発音が難しすぎて、全グループがそこで止まってしまうという事態に。
会場にイタリア語が飛び交う不思議な時間でしたが、Google社員・LITALICOワンダーのスタッフ・参加者全員で盛り上がりました。

憧れのYouTubeスタジオに潜入!Google Japanオフィスの社内見学!

憧れのYouTubeスタジオに潜入!Google Japanオフィスの社内見学!

「OK Google!ゲーム」を終えた後、Googleの社員が普段どのようなオフィスで働いているのかを見学させていただきました。
居酒屋風のオフィススペースや、無料で食べたり飲んだりできるキッチンを見て、「こんな会社があるんだ!」と参加者が目を輝かせていました。
そして、YouTubeが大好きなLITALICOワンダー通塾生にはたまらないYouTube Space Tokyoも特別に見学させていただきました!普段なら入れない撮影スペースや会議室に入れて、参加者は笑顔で大満足でした。

「Googleで働くって、どういうこと?」

「Googleで働くって、どういうこと?」

キャリアトークでは、Googleという会社が何をしているのか、そしてそこで働いている人はどのように働いているのかを、3人のGoogle社員と話しながら一緒に考えました。
「Googleはどうやってお金を設けているの?」などをクイズ形式で学んだあと、Q&A形式で社員とたっぷりお話をしました。
参加者は積極的に質問して、Google社員の仕事に関するお話だけではなく、仕事以外の楽しみについても色んな話を聞くことができました。

自分のDoodleを作ってみよう!

自分のDoodleを作ってみよう!

最後に、自分の名前でDoodleアニメーションを作るというプログラミングワークショップを行いました。Doodleとは、Googleの検索画面のロゴのことで、アニメーションやゲームができる画面など、種類は多様で頻繁に変わります。実は、GoogleにはDoodleを作る専門部署まであるのです!
参加者は自分の名前を使ってDoodle作品を作ったのですが、オリジナリティ溢れる作品ばかりで、Google社員の方も「ワンダーのお子様は自由でいいね!」と感心されていました。
最後は自分の作った作品をGoogleの検索画面に見立てた発表画面に写し、テーブルの皆と共有しました。

今回のイベントを通して

今回のイベントを通して

今回のイベントを通して、参加者の中には
「こんな会社で働いてみたい!」「こんな仕事をしてみたい!」
などと、Googleのような会社で働いてみたいと感じた参加者も多くいたと感じています。

何より、イベントを通して社会や仕事が思っていたより身近なものに感じられたのではないでしょうか。
普段、自分が興味を持って取り組んでいることが、仕事になり得ること。そして、そんな未来が自分の選択肢としてあること。言語化できなくとも、このようなワクワクがイベントを通して感じられたなら幸いです。

今回のイベントは、自分の将来について体験を通して考えてみる、貴重な機会になったと思っています。
最後に、このようなイベントを可能にしていただいた、グーグル株式会社の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

お気軽にお問い合わせ下さい

まずは、無料体験授業(随時開催)にお越しください。
資料請求いただいた方には、パンフレット(PDF)をお送りします。

無料体験&資料請求
お申し込み

このページに関連する
おすすめコンテンツ

ページトップへ