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プログラミング教育コラム

2019.04.18

  • プログラミング教育

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

近年注目されている子ども向けのプログラミング教室。「プログラミングは現代の読み・書き・そろばん」なども言われており、気になっている保護者の方もいらっしゃると思います。しかしながら、どのプログラミング教室を選べば良いのかを考えると、どういった基準でどのように選べば良いのか、さっぱりわからない、というのが本音ではないでしょうか?

そこで今回は、プログラミング教室の比較ポイントや学習内容例などについて紹介します。

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

プログラミング教室の数が増えていますが、もちろんどの教室に通っても同じ・・・ということはありません。以下の4つのポイントを検討すると良いでしょう。

1. 学習内容

プログラミング教室によって学習する内容は大きく異なります。

 

  • ✓ ロボット教室なのかゲームアプリ教室なのか
  • ✓ カリキュラム(1年間の授業回数、授業の内容、プログラミングを通じて学習すること)
  • ✓ 教室の方針(体系的な知識の定着を重視する教室、自主性・主体性を重んじる教室など)
  • ✓ 使用する教材(使用するソフトウェアやロボット、テキストなど)
  • ✓ 目指すレベル(ロボット大会やアプリの作成・公開を目指す、プログラミングに慣れ親しむことを目標とするなど)
  • ✓ 対象学年・年齢(幼児から通える教室も。いつまで通えるかもポイントになります)

 

興味や個性、適性に合った教室を選ぶことで子どものスキルや可能性を大きく伸ばすことができます。

 

また、発表会や大会など、作成した作品を発表する機会が設けられているか否かもぜひチェックしてください。というのも、発表会を通じてプレゼンテーション能力や自主性、他の人の作品から学び取る力などを伸ばすことができるからです。さらに、発表会に向けてより良い作品をつくるモチベーションにもなるため、学習効果が非常に高まりやすいというメリットもあります。

2. スタッフ(指導メンター)

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

2. スタッフ(指導メンター)

習い事全般に言えることですが、子どものやる気や能力を引き出すにはスタッフ・指導者との相性が重要です。メンターの年齢層やタイプについてはあらかじめチェックしておきましょう。例えば、フレンドリーな雰囲気を重視している教室もあれば、現役エンジニアなど専門知識に長けたメンターを揃えている教室もあります。どちらが良いのか、実際の相性は体験してみなければ正確にはわかりませんが、事前にある程度の選別はできるはずです。

3. 口コミや評判

もし身近にプログラミング教室に通っている同級生や友人がいれば、その意見は大いに参考になると思います。プログラミング教室の学習内容がどういうものかわからないときには、生の声は非常に貴重です。
また、習い事比較サイト(コエテコ、スクルー)などの情報も目安になります。もちろん、あくまで目安ですので、鵜のみにはせずに参考程度にしておきましょう。

4. 料金

長く通学することを考えれば、料金面も検討する必要があります。

 

プログラミング教室の場合、月謝や入会金の他に教材費(テキスト、ロボットのキットなど)やPC(タブレット)購入費用、ロボット大会の参加費などが別途必要になることが多いので、トータルでどのくらいかかるかを試算しましょう。ちなみに、ロボットキットやタブレット端末については、教室によって買取の場合と貸与の場合があります。

どんな内容の学習ができるの?コース紹介

プログラミング教室で具体的にどんな学習がおこなわれているかは、実際のコースをご覧いただくのがイメージしやすいのではないかと思います。そこで、東京都と神奈川県にプログラミング教室を展開しているLITALICOワンダーのコースの概要をご紹介します。

ゲーム&アプリプログラミングコース(小学校1年生~高校生)

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

ゲーム&アプリプログラミングコース(小学校1年生~高校生)

PCで遊べるゲームやiPhone用のアプリの作成を通じて、プログラミングの基礎を学ぶコースです。Scratchをはじめとして興味や習熟度に合わせてさまざまな教材があり、パソコン操作が苦手でもマウス操作のみで学習をスタートすることもできます。決まった正解のない問題に対して論理的かつ自由なアプローチで取り組み、論理的思考力や実行力などを育みます。

ロボットクリエイトコース(年長~小学校3年生)

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

ロボットクリエイトコース(年長~小学校3年生)

ロボットを組み立ててプログラミングによって動かすことで、機械の仕組みやプログラミングの基礎、モーターやセンサーの使い方を学ぶコースです。子どもが大好きなブロックを使うことで興味を引きやすく、子どもの自由な発想力を表現しやすい特長があります。モノづくりや機械・ロボットへの関心や理解度を高められます。

ロボットテクニカルコース(小学校3年生~高校生)

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

ロボットテクニカルコース(小学校3年生~高校生)

ロボットクリエイトコースの発展コースで、さらに複雑な機械の構造や仕組み、ロボットの構造、高度なプログラミング技術について学ぶコースです。
教材のロボットキットに輪ゴムや段ボールなどの身近なものを組み合わせるなどして、自由な発想でのアレンジをおこないます。1つの正解にこだわらず、さまざまな創意工夫を繰り返すことは、ロボット工学の分野だけではなく独創的な発想や柔軟な考え方に結びつきます。

デジタルファブリケーションコース(小学校1年生~高校生)

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

デジタルファブリケーションコース(小学校1年生~高校生)

デジタル工作機器を使い、ものづくりをおこなうコースです。3Dプリンタを使って頭の中に思い描いたものを実際に形にすることで、子どもたちは自分が表現したい世界を追求することができ、自己肯定感を育むことができます。

また、失敗しても簡単に作り直しができるので、トライ&エラーを繰り返し、失敗から新たな学びが得られることを体験できます。

以上の4つのコースに共通するポイントですが、LITALICOワンダーはお子さんの興味関心や学習ペースに合わせてオーダーメイドのカリキュラムを組んでいます。子どもの興味や習熟度に応じて学習できるという点が、LITALICOワンダーの大きな特長です。

細かな確認事項は体験レッスンの際に確認しよう!

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

プログラミング教室の候補がある程度決まったら、体験レッスンの受講をおすすめします。ホームページやパンフレットなどである程度の情報収集はできると思いますが、細かな確認事項は教室で直接質問しないとわからないことが多いからです。

 

具体的には、以下のような内容です。

 

  • ✓ 何人くらいの生徒が通っているのか?
  • ✓ どんなタイプの生徒が教室に通っているか?
  • ✓ どんなタイプの先生(メンター)がいるのか?
  • ✓ ホームページやパンフレットに記載された内容と食い違いはないか?

 

また、子どもが体験授業に参加することではじめて確認できることもあります。

 

  • ✓ ロボット教室かゲームアプリプログラミングのどちらが自分の子どもに適しているか?
  • ✓ 教室の学習レベルが自分の子どもに合っているか?

 

ほとんどのプログラミング教室は無料、あるいは低価格で体験レッスンを実施しています。体験レッスンを受講して授業の楽しさを体験することで、プログラミング学習意欲が高まるというメリットもあります。

まとめ

子ども(小学生・幼児)向けのプログラミング教室の比較ポイント

保護者の方にとってプログラミング教室は、ご自身が子どもの頃にはあまりなかったものかもしれません。そのため、どんな学習がおこなわれているのかイメージしづらく、教室の選び方に迷われるかもしれませんが、今回ご紹介した4つのポイント(学習内容、スタッフ、評判、費用)を軸に比較をしていただくと、子どもに合った教室が見つけられるはずです。

 

LITALICOワンダーでは、ゲーム&アプリ、ロボット、デジタル工作機器での製作を通じて学習がおこなわれるコースを設けております。無料での体験レッスンも随時受け付けていますので、ぜひお気軽に申し込みください。

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