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プログラミング教育コラム

最終更新日:2021.04.18 
公開日:2021.03.15

  • プログラミング教育必修化

アクティブラーニングが注目される理由とは?取り組みによる変化と事例6選

アクティブラーニングが注目される理由とは?取り組みによる変化と事例6選

アクティブラーニングが注目される理由とは?取り組みによる変化と事例6選

「これからはアクティブラーニングの時代」といわれていますが、どんなことをすればいいのかよくわからないという親御さんも多いのではないでしょうか。アクティブラーニングは、教育界で注目されている学習法の1つです。そこで、アクティブラーニングの基礎知識から注目される理由、その背景や実際の導入事例についてご紹介します。

アクティブラーニングを導入するときのポイントを押さえて、ぜひお子さんの学習に取り入れてみましょう!

アクティブラーニングとは?基礎知識を解説

アクティブラーニングは、直訳すると「能動的な学習」になります。なんとなくイメージできるかもしれませんが、具体的にどのような学習なのでしょうか。まずは、アクティブラーニングの基礎知識について解説します。

アクティブラーニングの定義

アクティブラーニングとは、学ぶ過程に着目し、生徒が主体的に学ぶ学習方法のことです。ほとんどの学校では、先生が教壇に立ち、生徒は授業を聞いて学ぶスタイルが採用されています。いわゆる受け身の授業です。それでは思考力や判断力、表現力などが育たないとして、自主的に課題を見つけて、答えを導き出すという学習方法が取られるようになったのです。

 

最近注目を浴びるようになったアクティブラーニングですが、実は2012年8月の中央教育審議会答申で言及されていて、約10年も前から議論されています。そして、文科省による「新しい学習指導要領の考え方」や新学習指導要領でも、その重要性について示されています。今後、ますますアクティブラーニングを取り入れた学習が広がっていくでしょう。

アクティブラーニングの目的と目指す能力

アクティブラーニングでは、「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」の3つの視点に立ち、学校生活のみならず、生涯にわたり能動的に学習できる能力を身につけることを目的としています。

「主体的な学び」とは

学ぶことを楽しみながら、ときには学習方法を振り返り、改善しながらも目的を持って根気強く取り組むことなどです。将来なりたい姿を想像し、実現のために今の学習状況を自ら見直すことも、主体的な学びだといえます。

「対話的な学び」とは

生徒同士あるいは先生や地域の大人たちと対話をしながら、考えを広げていくことなどです。対話をすることで、自分では思いつかなかった考え方があることに気がついたり、自分の考えの正当性について理解することができます。

「深い学び」とは

教科の壁を超え、習得した知識を相互に結びつけながら、深く理解することなどが該当します。例えば、自ら見つけ出した課題に対して、探求し解決に導くことなどです。

この3つの視点から、「人生に生かすことを目的に学習する力や人間性」「社会で必要な知識や能力」「どんな状況でも対処できる思考力・表現力・判断力」を育てることが、アクティブラーニングの目的です。

アクティブラーニングの実施状況・取り組みによる変化と課題

アクティブラーニングの重要性はおわかりいただけたと思いますが、実際にはどれぐらいの学校で導入されているのでしょうか。高校におけるアクティブラーニングの実施状況と取り組みによる変化、そこから見えてきた課題についてご紹介します。

アクティブラーニングの実施状況

リクルートマーケティングパートナーズが全国の全日制高校に調査をしたところ、90.4%もの高校がアクティブラーニングを実施していることが明らかになりました。これは2018年の調査結果ですが、2014年は47.1%だったのに対し2016年には92.9%となり、それ以降は90%以上の実施率を維持しています。

 

さらに掘り下げてみると、学校全体でアクティブラーニングの導入を行っている高校は29.3%。教員個人単位でアクティブラーニングに取り組んでいる高校は40.7%でした。学校全体で導入している高校は、2014年の3倍以上となっていて、学校全体が一丸となって取り組んでいる様子がうかがえます。

アクティブラーニングの取り組みによる変化

アクティブラーニングの導入は生徒や教員に大きな変化を与えました。最も大きな生徒の変化は「学ぼうとする姿勢や意欲が高まった」ことです。続いて、2位が「主体性や多様性、協働性が高まった」、3位が「思考力や判断力、表現力が高まった」という結果になりました。

 

アクティブラーニングの導入によって、生徒たちは、確かにアクティブラーニングの目指すべき姿に近づいていると言えるでしょう。この変化は教員にもありました。教員にとって大きな変化は「授業観が変化したこと」や「教材開発や授業の設計力が高まった」ことです。教員も、授業の設計に積極的になり、能力が向上した様子がみられます。

アクティブラーニングの課題

アクティブラーニングの課題として半数以上の教員が感じているのが「教員の指導スキルの向上」と「教材開発や授業準備の時間を確保すること」と答えています。アクティブラーニングは、これまでの一方的に教員が話をするスタイルの学習方法ではないため、教員にとっても負担が大きいのかもしれません。そのため、時間の確保や指導スキルを高める場を設けることも今後の課題となります。

 

また、中には評価手法の確立に課題を感じる教員も見受けられます。アクティブラーニングに付随する評価や受験との関わり合いについても、議論を重ねていく必要がありそうです。

教育界でアクティブラーニングが注目される理由と背景

教育界でアクティブラーニングが注目されているのは、先ほど述べたとおりです。すでに多くの学校で取り入れられていて、今後のスタンダードな学習方法となっていくことは間違いないでしょう。なぜここまで注目されているのか、その背景には社会情勢の変化がありました。

 

バブル期以前は全員が同じ規則や規律を守り、平等に教育を受けることが当たり前とされていた時代でした。しかし、それは1980〜1990年代に起きた情報化社会の訪れやバブル崩壊により、変化したのです。バブル崩壊は多くの人が予測していなかった事態で、急な状況の変化に対応できず、経済的に破綻してしまう人が続出しました。

 

同時にインターネットであらゆる情報が集められるようになり、かつて重要視されていた人間の知識力は、それほど必要とされなくなったのです。知識力に代わって人間に求められるようになったのは、創造力です。

 

人工知能がいくら進化しようとも、与えられた環境下でしか対処はできないでしょう。しかし人間は目的を自ら設定し、感性を働かせながら、解決に向けて他者と協働し、答えを導きだすことができます。

 

ただ知識を増やすだけではなく、得た知識をどう活かして、解決に向けて創造力を働かせるのかが現在の教育に必要とされています。目まぐるしく変わる今の世界情勢のなかで、予測不可能な事態が起こっても、主体的に対応できる人材が求められているのです。このために必要とされている学習が、アクティブラーニングです。

アクティブラーニングとプログラミング学習の関係

アクティブラーニングとプログラミング学習には関連性があります。アクティブラーニングでは「主体的・対話的で深い学び」を習得することが目的とされていて、これらのことはプログラミング学習と通じるところがあるのです。

 

プログラミング学習と聞くと、プログラミング言語で記述する方法について学ぶものと思われがちですが、実はそれだけではありません。とくに小学校のプログラミング学習では、プログラマーを養成するというよりも、算数や国語など学校で学ぶ教科の理解を深め、論理的思考を身につけることが主な目的です。

 

従って、プログラミング学習を進めることは、教育界で注目されているアクティブラーニングを推進することにつながるのです。

アクティブラーニングの具体的な種類・方法

アクティブラーニングでは、生徒が主体的に学び、学びを深めるために必要なさまざまな手法が取り入れられています。学校によっては生徒自らが作り出し、オリジナルの方法を実践しているところもあります。アクティブラーニングの代表的な方法についてみていきましょう。

ジグソー法

ジグソー法とは、知識構成型とも言われ、協働性を高めながら学習を深めていく学習方法です。

 

具体的な方法としては、3人1組のグループを3つ作り、それぞれのグループが別のことを調べ、その分野に関して仲間と協力して知識を深めていきます。次にグループを組み換えて、1つのグループのなかに、最初に作った各グループから1人ずつ入るようにします。全てのグループに各分野を詳しく調べた人がいるイメージです。続いて、それぞれが集めた情報を交換し、まとめていきます。そして全員でクロストークをすることで、深い学びを得ることができるのです。

KP法

KP法は、日本環境教育フォーラムの川嶋理事長が提唱した方法で、「紙芝居プレゼンテーション法」の略です。授業の前に紙に授業内容をまとめ、黒板やホワイトボードに貼り付けながら解説をするという授業方法です。

 

「黒板に書くのと何が違うの?」と思う人も多いでしょう。KP法の第一のメリットは、授業中に教員が板書する時間を減らせることです。その分、説明に割く時間や生徒が考えるための時間を確保することができます。

 

さらに第二のメリットは、KP法では授業についていけない生徒も、前後の話の関わりをすぐに理解できることです。黒板だと説明が終わった箇所はすぐに消されてしまいますが、KP法なら紙が移動することはあっても消えることはありません。

PBL

PBL(Project Based Learning)は「問題解決型学習」という意味で、自分で課題を見つけて解決する能力を習得することを目的とした学習方法です。PBLには2種類の方法があり、1つは「チュートリアル型」、もう1つは「実践体験型」になります。

 

チュートリアル型は、目の前にある課題に対して仮説を立て、それを検証する方法です。実践体験型とは、実際に社会のなかで問題を見つけ、それを民間の企業と協力して解決に導く方法です。PBLに取り組むメリットは、得た知識を応用したり、1つの課題に向かって他者と取り組み協働性を向上させられることです。

探求学習

探求学習とは、自ら課題を見つけ、独自のベストな答えを見つけだす方法です。答えを見つけるまでには情報収集をする必要があり、そのなかでも必要な情報を取捨選択し、分析してまとめます。

 

情報を集める手段は、教科書や本だけではなく、フィールドワークも活用します。自然体験やボランティアに参加することで、他者の考えを知り、本だけでは得られない知識を身につけることが可能です。さらに、社会活動へ積極的に貢献することにもつながります。生徒が自分で答えを見つける過程において、思考力や表現力、学力の向上も期待できるとされています。

学び合い

学び合いとは全員が目的を達成できるように、チームで協力して学び合う学習方法です。誰一人として見捨てることのないように、生徒が主体的に課題を解決に導きます。このとき教員はできるだけ関わらず、生徒の主体性に任せます。聞くだけの受け身の授業ではなく、生徒が自ら学ぼうとする姿勢が学び合いの重要なポイントです。

 

この学習方法では、生徒は知識や経験を踏まえた論理的思考や教養・社会的能力を身につけることが目的です。予測不可能な事態が起きたときも、仲間と協働して最善の策を打ち出すことができる汎用的な能力を育てます。

アクティブラーニング導入のポイント

アクティブラーニングを導入すれば、誰もが社会的能力や論理的思考を習得できるわけではありません。そこには、主体的に学ぶためのあらゆる仕掛けが必要です。ここでは、アクティブラーニングを導入するときのポイントについてご紹介します。

主体的・対話的で深い学びを意識する

文科省の「新しい学習指導要領の考え方」で記載されているように「主体的・対話的で深い学び」が達成できるような授業を意識することが求められます。そのために重要なカリキュラムが、地域との関わり合い、知識の幅を広げられるフィールドワークや、仲間と協力をして課題の解決に向かうグループワークなどです。

 

そして、クイズ形式やプレゼン形式を利用して自分の考えを伝えるなど、生徒自身が工夫して表現することも主体的な学びの1つになります。ただ聞くだけの受動的な授業ではなく、生徒が自ら参加したくなるような能動的な学習方法を取り入れましょう。

授業の準備をしっかり行う

アクティブラーニングは、生徒の主体性を育む学習方法ですが、全てを生徒任せにしては目的を達成できません。授業に臨む教員も、スキルの向上を目指し、授業に対して十分な準備を行う必要があります。課題の設計に関しては、「難易度は適切であるか」「作業の段取りはどの程度生徒に任せるか」「ヒントはどの程度与えるか」などをよく考えて、教材の作成や準備をします。

 

さらに、学習意欲を高めるために、生徒へ課題を解決する必要性について教えることも忘れてはいけません。アクティブラーニングは、授業を行う教員もアクティブラーナーとして、授業内容への深い理解や周到な授業設計が求められるのです。

目的を見失わない

フィールドワークやグループワークを積極的に取り入れている学校もたくさんありますが、取り入れるだけでは、なかなか主体的に学ぶことはできません。中には課外活動中にスマホをいじっていたり、グループワークにおいて雑談が多くなってしまったりする生徒も出てきます。そうなると、主体的に学ぶという目的とはかけ離れてしまいます。

 

これを防ぐためには、生徒たちが学習を楽しめる工夫をすることが大切です。アクティブラーニングの形式で授業を行うことが目的となってしまっては意味がありません。本来の目的である主体的な学びや深い学びがおろそかにならないように気をつけましょう。

日本国内のアクティブラーニングの取り組み事例6選

アクティブラーニングは日本国内において、大学だけではなく、高校や中学校、小学校でも積極的に取り入れられています。生徒たちはどのようにアクティブラーニングに取り組んでいるのか、国内の事例をみていきましょう。

長崎大学

長崎大学では、アクティブラーニングにおいて主体的な学習習慣を育むために、7つの柱を設け、多角的にアプローチしています。その原則とは「教員と学生のコンタクト」「学生間の協働」「能動的な学習」「迅速なフィードバック」「学習時間の確保」「学生への高い期待」「多様な才能と学習方法の尊重」です。教員からも学生に対してアクティブな関わり合いを推奨し、主体的な学習に取り組めるように働きかけを工夫しています。

 

環境・生活と化学の科目では、グループワークでプレゼンの準備をするアクティブラーニングを導入しています。結果的には、積極的な生徒がいる一方で興味を持たない生徒もいて、受講態度は二極化しました。知識水準に差があることも違いが大きくなった要因と考えられています。

 

生命の化学の科目では、グループ学習における課題の提示とSGD、プレゼンテーションによる討論を実施しています。そこでは、プレゼンテーションへの質疑にグループメンバー全員で協力して対応する姿勢が見えたとの評価もありました。

岩手県立盛岡第三高校

かつては国公立大学合格やインターハイ出場など、文武両道を目指していた盛岡第三高校ですが、世界史の未履修問題が社会問題になったことをきっかけに、主体性を育てる教育へとシフトチェンジしました。課題やテストのときだけに成果をあげるのではなく、授業で成果を出すことを目標に掲げました。

 

平成20年度より、総合学習として1年間ディベートの時間を設け、論理的思考を育成する取り組みを行っています。そして、平成23年度にはSSH(スーパーサイエンススクール)、平成24年度には参加型授業が始まりました。

 

平成25年度からは、これらの全ての取り組みを一体的に進めていこうという動きが加速しています。参加型授業やSD総合、緑丘ラボの3つの活動を推進することで、論理的思考力・科学的探求力・発展的対話力を身につけることを目指しています。

神奈川県立津久井高等学校

津久井高校ではプログラミング教育とアクティブラーニングを連携させた学習方法をとっています。情報科学の授業のなかで、コードの記述を最終的な目標に掲げ、少しのステップで学習できるように手順を簡略化しました。ここまでは通常のコーディングとあまり変わらないように思えますが、この先でアクティブラーニングの要素をプラスしています。

 

1人で黙々とプログラムを書くのではなく、話し合いの場を設けたのです。プログラムの設計では、協働して考えたり、動作の確認をすることで、対話的な深い学びを目指します。また、手順を簡略化するためには論理的思考が重要となり、プログラムがどう動いているのかを考えさせることで、その力を育んでいます。

 

授業が終わったあとの生徒の反応はさまざまでしたが、「プログラミングが面白いと感じた」「プログラミングをもっと学んでみたい」と答えた生徒は9割近くもいたそうで、主体的な学びへの一定の効果が認められたといえるでしょう。

由利本荘市立西目中学校

西目中学校では、京都の地域的特色について考察することを題材に、アクティブラーニングに取り組んでいました。京都には歴史的景観を守りたいという取り組みがある一方で、住民の利便性を考えなければならない面があり、意見の違いがあります。さまざまな情報を得てこの社会的事象について話し合うことで、多面的・多角的に考察する力を育むことを目的として実施しました。

 

授業では、なぜ景観を保護しているのかを予想したうえで、資料などを使って調べ、自分の考えを確立させます。そして、様々な立場から話し合うのです。そのなかでは、生徒どうしで意見を交流させ、異なる意見についても理解を深めていく姿がありました。すると、生徒が歴史的な背景について考察しつつも、あらゆる立場の人の考え方や物事の捉え方が大切だと自覚できたという結果になりました。

立命館小学校

立命館小学校では、英語授業においてマインクラフトを用いたPBL授業を行っています。マインクラフトといえば、日本でも有名なゲームですよね。この授業では生徒が自ら課題を見つけて、解決するための力を養います。先生は家の図面を見せて「マインクラフトで家を作ってください。制限時間は30分です」というだけで、基本的な操作や家のつくり方については一切説明しません。

 

生徒は操作方法を調べたり、知っている別の人に教えてもらいながら協力して家を作っていきます。このときの言葉は英語のみに制限されているため、自然と英語の授業になっているのです。最後には外観だけではなく家の中にも装飾が施されているなど、協力した成果が形になっています。楽しみながら協力して解決し、英語でのコミュニケーションスキルも身に付くというアクティブラーニングです。

まとめ

アクティブラーニングは、文科省が進める「新しい学習指導要領の考え方」の1つであり、すでに90%以上の高校が導入しています。中学校や小学校、大学でも取り入れられていて、主体的に学ぶ授業の事例も多数あります。今後、その動きはさらに加速する可能性が高いでしょう。アクティブラーニングを導入するには、目的をはっきりとさせて意欲的に取り組める工夫が必要です。

 

そして、アクティブラーニングの目的である「主体的・対話的で深い学び」はプログラミング学習にも通じる部分があります。今後アクティブラーニングを考えるうえで、プログラミングは重要なキーワードになっていくでしょう。

  • LITALICOワンダー編集部
    LITALICOワンダー編集部

    監修 LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

    監修
    LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

    LITALICOワンダー編集部では、ITやものづくり、子どもの教育などに関するさまざまな記事を発信します。LITALICOワンダーは、新年長さん〜高校生のお子さんを対象にしたIT×ものづくり教室です。

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