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プログラミング教育コラム

公開日:2021.08.02

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ブラインドタッチの練習方法とは?上達が早くなるコツも解説します

ブラインドタッチの練習方法とは?上達が早くなるコツも解説します

近頃子ども向けのプログラミング学習が盛んになってきていますが、学習をする上で「ブラインドタッチは必要か?」という声も多くあがっています

 

結論からお伝えすると、プログラミングを学習する上でブラインドタッチは重要です。

しかし、ブラインドタッチができずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。上手くなるにはただ練習時間を増やすだけではなく、コツが必要です。この記事では、子どものためのブラインドタッチの効果的な練習方法について解説していきます。

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ブラインドタッチのメリットとは

普段からキーボードを見ながらタイピングしている人は、ブラインドタッチができないことに問題を感じていないかもしれません。子どももキーボードを見ながら打っているけれど、そのままにしているという人もいるでしょう。

しかし、ブラインドタッチを練習したほうがタイピングの速度が劇的にあがるため、効率よく作業スピードが格段にアップします。ここでは、ブラインドタッチを練習したほうがいい理由について、2つのメリットを挙げて解説していきます。

タイピング速度が上がる

ブラインドタッチのメリット1つ目は「キーボードを見る必要がなくなり、タイピング速度が上がる」ということです。

 

ブラインドタッチは、プログラマーなどの専門的な職種はもちろんのこと、経理や事務でも役立つ技術です。そのほか業務にパソコンを使う職種であれば、速く打鍵する技術は必須ともいえます。

 

厚生労働省の平成20年度の調査によると、コンピュータ機器を使用している事業所の割合は97.0%で、令和3年度現在も同じくほぼ100%の事業所がコンピュータ機器を使用していることが予測されます。

 

子どもが将来どの職業に就いても、コンピュータ機器の操作が業務の範囲内になる可能性が高いため、スムーズに入力業務を行うためにもブラインドタッチを習得しておくべきでしょう。

目や手が疲れにくくなる

メリット2つ目は「目や手が疲れにくくなる」ということです。そもそもパソコンを使う時点で目に負担がかかります。ですが、ブラインドタッチを習得できるようになれば、目線を画面に向けたままでいいため、疲れにくくなり、目や手、肩などの痛みも減ります。

 

一方で、ブラインドタッチができないとキーボードと画面の間でせわしなく目線を上下させなくてはならないため、肩こりや目の疲れが溜まってしまいます。

 

さらに、キーボードを覗き込むように見てしまうと、背中が丸まってしまうため、より疲れを感じやすくなります。

 

ブラインドタッチを練習することで入力時の姿勢も良くなり、キーボードを見ることなく入力ができ、目の疲れも軽減することができます。

 

間違えたタッチの仕方は肩こりや疲れの元となるため、指をホームポジションに置き、正しい打ち方を意識しましょう。

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初心者はどれくらいでブラインドタッチができるようになるのか

「初心者はどれくらいでブラインドタッチができるようになればいいの?」という声も多く聞かれますが、同じ初心者でも大人の場合と子どもの場合とでは練習方法や取り組み方が異なります。

 

ここでは正しい練習法でブラインドタッチを練習した場合、どのくらいの期間でできるようになるのかを大人の場合と子どもの場合に分けて解説していきます。

大人の場合

ローマ字を読むことができる大人であれば、1日練習すればブラインドタッチはできるようになることが多いです。中には何ヶ月も練習しているのにできるようにならない、タイピングソフトやタイピングゲームを何度やってもできるようにならないという人もいます。

 

しかし、それは本人の能力ではなくブラインドタッチの練習方法に間違いがある可能性が高いです。

 

正しい練習方法やコツを学べば、多くの人が1日でブラインドタッチを習得することができます。なかなか練習時間をとれない人は数日かかるかもしれませんが、それでも必ずブラインドタッチができるようになるので諦めずに頑張っていきましょう。

子どもの場合

子どもの場合は、年齢やどのくらいパソコンに興味があるのかによって上達するスピードが変わってきます。ただ長時間練習すればいいというわけではありません。

 

子どもが長時間パソコンに向かっていると、睡眠障害や運動不足、依存症やコミュニケーション能力の低下など、さまざまな影響が懸念されます。

 

子どもにタイピングを学習させる場合は、短期間に長時間かけて一気に覚えさせようとするのではなく、数週間もしくは数ヶ月単位の長い期間をかけて習得を目指し、無理のない範囲内で少しずつ覚えさせる方法がいいでしょう。

 

子どもは自身が必要、楽しいと感じれば、自ら積極的に頑張ることができます。逆に、無理矢理やらせるとパソコン嫌いになってしまうかもしれません。まずはタイピングの楽しさに触れることができる環境を与えてみましょう。

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ブラインドタッチを習得する手順

ブラインドタッチの練習はただやみくもに時間をかければいいというわけではありません。ここでは子どものブラインドタッチ学習の手順を4段階に分けて解説していきます。

 

なんとなくタイピングはできるがブラインドタッチはできない、という子どもはホームポジションを覚えていないことがあります。基本となるホームポジションをおさえて正しくブラインドタッチができるようにしましょう。

ホームポジションを覚える

まずは左手人差し指を「F」、右手人差し指を「J」のキーに置いて、そこから順に指を置くホームポジションを覚えさせましょう。

 

ホームポジションを崩さないようにすれば、正しい指の位置が身につきます。文字を入力したあとは「F」と「J」のキーにある出っ張りの感触を印にホームポジションに指を戻させます。そうすることで手の位置が安定し、効率よくタイピングすることができます。

 

はじめのうちは時間がかかってもいいので、「入力後は必ずホームポジションに戻る」というきまりを毎回守らせるようにしましょう。

基本の指の位置を覚える

ブラインドタッチを習得するのであれば、どの指がどのキーを入力するのかを覚えさせていくことが必要です。ですが、はじめからすべて覚えさせる必要はありません。まずは中段のホームポジションをを完璧にし、上段、下段と指の位置を覚えさせていきましょう。

 

このとき、どこにどのキーがあるのかは意識せず、まずは指がどこに移動するのかだけを覚えていきます。時間がかかってもいいので、中段のホームポジションから1つずつ習得させていきましょう。

母音を覚える

基本の指の位置を覚えたら、母音(あ、い、う、え、お)から練習していきます。母音は最も入力することが多いため、母音を覚えるとすぐにタイピングの上達が実感できます。

 

あいうえおの順で覚えさせてもいいですが、人差し指が担当する母音、中指、薬指、小指、と順に入力すると覚えやすいです。人差し指が担当する母音は「う」、中指は「い」「え」、薬指は「お」、小指は「あ」となっており、「う、い、え、お、あ」の順番で練習を進めます。

子音を覚える

母音を完璧に打つことができるようになったら、子音の場所も覚えさせていきましょう。

 

実際にやってみれば分かりますが「このキーはこの場所」と頭で覚えていくのは時間がかかってしまいます。自転車も一度乗り方を覚えてしまえば忘れないように、タイピングも一度正しい入力方法を覚えてしまえば頭で考えずに入力することができます。

 

そのため、実践しながら体で覚えたほうが上達は早く、タイピングゲームなどを活用する方法がおすすめです。頭で覚えていくという感覚よりも、体に覚え込ませるように繰り返しタイピング練習させることを心掛けましょう。

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ブラインドタッチを練習するコツとは

ブラインドタッチの習得手順については分かっていただけたかと思います。次に、練習をする上でのコツを解説します。

 

ブラインドタッチは以下の4つのポイントを意識しないと、いつまでたっても習得できません。もしどれか1つでも当てはまるようなら、コツを意識してタイピングに取り組ませてみましょう。

キーボードは見ない

タイピングの練習をはじめたばかりの子どもは、キーの位置が分からずキーボードを見て確認しがちです。しかし、キーの位置を確認することがブラインドタッチの上達を妨げてしまう可能性があります。キーを見て入力するという癖がついてしまうため、ブラインドタッチの練習を長時間していても上手くなりづらくなってしまいます。

 

そこで、まずはまっすぐ画面を見て「何があってもキーボードを一切見ない」という癖をつけさせましょう。

 

はじめは何度も打ち間違いをするかもしれません。また、上手く入力できないことにイライラを感じるかもしれませんが、1日2日と諦めずに練習し、絶対にキーボードは見ないという癖をつけさせるだけでブラインドタッチは上達します。

間違えないように入力する

次に「間違えないように入力する」ですが、間違えないように入力するのは当たり前だと思う人もいるかもしれません。ですが、タイピングゲームなどで練習をしていると早く打ちたい、早く打てたほうがカッコイイ、などと思ってしまいスピードを求めてしまいます。そうすると間違えた入力が増えてしまうので、正確な文字入力ができなくなります。

 

はじめは適当に打つのではなく、ゆっくりでいいので正確に打つことを意識させましょう。早く打つことを意識するのは、ある程度ブラインドタッチができるようになってからでも遅くはありません。早さよりも、正確さを意識して入力するように声がけしていきます。

ホームポジションを意識する

ブラインドタッチを習得する手順でもお伝えしましたが、ホームポジションを守ることは正しいキーを入力する上で欠かせない要素です。ですが、入力に集中していると正しい指の位置がずれてくる可能性があります。

 

さらに、キーによって叩く指を同じにしないと、体でタイピングを覚えられずに、ブラインドタッチ習得に時間がかかってしまいます。

 

常に正しい指でキーをたたくためにも、ホームポジションは必ず意識させましょう。はじめは一回叩くごとにホームポジションに指を戻すくらいのつもりで練習させます。面倒かもしれませんが、最終的にこの方が習得までの時間が短くなりやすいのです。

基礎からゆっくりとやっていく

ホームポジションを覚えて基本の位置、母音、子音を覚えてくると、タイピングゲームなどで楽しく練習したくなります。タイピングゲームは、楽しみながら練習できるうえに、実力も分かるため便利です。

 

ですが、ゲームはスコアが発表されるため、つい慌ててタイピングしてしまいがちです。何度もお伝えしているように、はじめはスピードよりも正確さを重視することが大切です。まずは急がず確実にキーボードのキーの位置、担当する指の位置を覚えていきましょう。

 

タイピングゲームを活用する場合もゆっくり確実に基礎から練習すれば着実にブラインドタッチの上達へ近づきます。

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初心者に人気の無料タイピング練習ゲーム

ブラインドタッチの基礎やポイントが分かったら、ここからは初心者向けの無料タイピング練習ゲームを紹介します。

 

ホームポジションや指の位置をしっかり覚える初心者の子ども向けのものを厳選しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

めざせタイピングマスター

「めざせタイピングマスター」は、キーボードの「中段だけ」「上段だけ」「下段だけ」を練習できるコース、指ごとに練習できるコース、文章を入力するコースなどがあり、タイピング初心者が段階を踏んで学習できるように工夫されています。

 

また、漢字にはふりがながふられているため、低学年の子どもでも楽しく進んで練習できるようになっています。

 

子ども向けのデザインですが、ブラインドタッチを練習したい大人にもおすすめできます。

e-typing(イータイピング)

「e-typing」はタイピング初心者用の基礎コースが用意されており、腕試しチェックテストができます。会員登録すれば自分がどのくらいタイピングができるようになったのかを記録することができます。

 

また「ことわざ」「都道府県名」「四字熟語」「百人一首」などタイピングのジャンルが豊富で、必要なジャンルを選べば他分野の学習も兼ねて効率よくブラインドタッチの方法が学ぶことができます。また、習得後の速度アップの練習にも効果的です。

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初心者におすすめの有料タイピングソフト

次に、有料タイピングソフトを紹介します。

特打シリーズ(とくだシリーズ)

「特打・特打式」シリーズは有料タイピングソフトの代表的存在と言うことができます。

 

動画で学習できるほか、さまざまなシリーズが用意されており、子ども向けのキャラクターもの、小学生向けのもの、Officeソフトでタイピング練習をできるものなどバラエティ豊かに取り揃えています。

 

ブラインドタッチの習得から速度を速めるレベルまで長く使うことができるため、有料ソフトで効率よくブラインドタッチを学びたい人にとてもおすすめです。

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子どもに楽しくブラインドタッチを覚えさせたいならLITALICOワンダーへ

ここまでブラインドタッチの方法やポイントをご紹介しましたが、いざ子どもに正しい方法でブラインドタッチを教えていくとなると、難しく感じる人もいるでしょう。長時間練習させるわけにもいかず、ときには意見の食い違いで喧嘩に発展する場合もあります。

 

無理をしてブラインドタッチを覚えさせるよりも、楽しく触れてもらうことが大切です。そこで、子どもに正しくブラインドタッチを学習させ、楽しくプログラミングを学ぶためにLITALICOワンダー(リタリコワンダー)をおすすめします。

 

1人ひとりのスキルや正確に合わせたカリキュラムをつくってもらえる上に、子どもが楽しくプログラミングを学習できる環境を整えています。つくる楽しさや考える楽しさ知ることは、子どものよりいい成長を促します。この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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ブラインドタッチは練習すればできるはず

ブラインドタッチは練習すれば誰でもできるようになります。あなたの身の回りにいる素早くキーボードを入力している人も、一流のプログラマーも、誰しもはじめからブラインドタッチができたわけではありません。

 

ホームポジションから指を動かさない、ゆっくりでもいいから早さよりも正確さを重視して練習する、そういった一見地味だと思うことでもコツコツと積み上げてきたから、ブラインドタッチができるようになるのです。

 

心配はいりません。お子さんも正しい鍛錬を積めば、すぐにできるようになるでしょう。

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  • LITALICOワンダー編集部
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    監修 LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

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    LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

    LITALICOワンダー編集部では、ITやものづくり、子どもの教育などに関するさまざまな記事を発信します。LITALICOワンダーは、新年長さん〜高校生のお子さんを対象にしたIT×ものづくり教室です。

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