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プログラミング教育コラム

公開日:2021.08.19

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【2021年最新】人気ロボットおもちゃのおすすめ商品15選!

【2021年最新】人気ロボットおもちゃのおすすめ商品15選!

プログラミングスキルは、これからの時代に必要な能力です。

 

プログラミングスキルを身につける方法として、ロボットおもちゃがおすすめされています。既に各社からさまざまな教育用のロボットが販売されていますので、保護者はその選び方を把握しておくとよいでしょう。

この記事では、ロボットおもちゃの選び方やおすすめ商品を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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ロボットおもちゃは思考力を伸ばすことができる知育玩具!

ロボットおもちゃは、単なるおもちゃとしてだけではなく、子どもの思考力を伸ばす知育玩具としても活用できます。とりわけ、理系分野に関係した思考力の向上に役立ちます。

 

最近ではSTEM教育(ステム教育)という言葉が注目を集めていますが、ロボットおもちゃはこのSTEM教育に適した教育素材の1つでもあります。

 

STEMとは、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)の4つの分野の頭文字をとった言葉です。この4分野は文部科学省が特に力を入れている分野であり、これからの時代に必要となる能力であると考えられています。

 

ロボットおもちゃは、命令を基にさまざまな動きを見せます。この命令をつくること(=プログラミングすること)は、プログラミングの基礎を学ぶことに適しています。

 

「なぜそのような動きをするのか?」

「どこをどう変えれば目的の動作になるのか?」

 

といったことを推論することで、自然と論理的な思考が身につきます。その結果、本格的なプログラミング学習に移行した際にも抵抗なく受け入れやすくなるでしょう。

 

このようにロボットおもちゃは理系分野の思考法を育む効果があるので、早くから取り入れることをおすすめします。

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ロボットおもちゃを選ぶときのポイント

教育に役立つロボットおもちゃを選ぶ際には、どのような基準で選ぶべきかを心得ておく必要があります。

こちらではロボットおもちゃを選ぶときの4つのポイントをお伝えしていきます。

対象年齢は?

ロボットおもちゃは幼児から中学生以上まで、幅広い年齢に向けてつくられています。知育玩具としての効果を期待するのであれば、子どもの年齢に合った製品を選ぶことが大切です。実際におもちゃを選ぶ際の基準をご紹介します。

小学校入学前(未就学児)

イラストなど直感的に理解・操作ができるものか

小学校低学年(小学校1年生〜3年生)

プログラミングの基礎を学ぶことができるものか

小学校高学年以上(小学校4年生〜)

プログラミングを学びつつ工夫しながら遊ぶことができるか

各年代ごとにどんなおもちゃを選べば良いのかを大まかにお伝えしました。しかし、対象年齢はあくまでおおよその基準なので、子どもの発達状況に合わせて選ぶことがおすすめです。例えば、お子さんが細かいパーツを組み立てることが好きな場合は、対象年齢ぴったりの知育玩具より、組み立て難易度の高さが理由で対象年齢が高めに設定されているおもちゃの方が適している可能性があります。

自分で組み立てる?

ロボットおもちゃは大きく分けて「組み立て型」と「完成品型」の2種類があります。それぞれメリット、デメリットを解説します。

組み立て型のロボットおもちゃ

メリット 

自分で組み立てることができるため、子どもの創造力や手先の器用さを向上させることができる。

 

デメリット

動かす前に組み立てる必要があるため、完成品型よりも完成するまでの時間が長いことが多い。

完成するまでの道のりの長さから、途中で挫折してしまう場合もあるので注意が必要。

完成品型のロボットおもちゃ

メリット

購入後すぐに遊ぶことができることが多いため、低年齢でも扱いやすい。

 

デメリット

元々見た目ができあがっているため、組み立て型と比べると創造力の発揮がしづらい。

「組み立て型」と「完成品型」の長所と短所を理解した上で選ぶことが大切です。

プログラミング要素はある?

ロボットおもちゃを選ぶ際、プログラミング要素の有無も大切なポイントの1つです。

なぜなら、ロボットおもちゃは子どもが遊びながらプログラミングの素養を身につけるうえで、特に役立つアイテムだからです。

 

2020年度からは小学校の授業でもプログラミングが必修化し、社会的なニーズもますます高まっています。早い段階から遊び感覚でプログラミングに親しませることは、将来的に子どもの選択肢を広げることにもつながります。

 

プログラミングの難易度はロボットおもちゃの対象年齢によって異なるため、段階的にレベルを上げていく方法がおすすめです。

IT端末は必要?

ロボットおもちゃの中には、スマートフォンやノートパソコンなどのIT端末と連携させることができる製品もあります。IT端末と連携させるタイプでは、より実践的かつ高度なプログラミングスキルを養うことができるケースが多いという特徴があります。

 

IT端末を必要としないタイプは、組み立てや操作がシンプルな製品が多いため、手軽に遊ぶことができます。しかし、本格的なプログラミングを学ぶことには不向きです。

 

ロボットおもちゃを選ぶ際には、IT端末が必要かどうか、IT端末でどのようなことができるのかについても購入前に確認しておきましょう。

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ロボットおもちゃの有名ブランド

さまざまな企業からロボットおもちゃが売られているため、はじめての購入で最良の選択をすることは難しいものです。そこで1つのアイデアとして、ロボットおもちゃに定評がある「有名ブランド」に的を絞るという選択方法があります。

 

ここでは、ロボットおもちゃの有名ブランドを3つピックアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

タカラトミー

日本を代表する玩具メーカーであるタカラトミーは、メディアにも多く露出していることもあり、その名を耳にしたことがある人も多いでしょう。タカラトミーは、実はロボットおもちゃも手掛けています。

 

タカラトミーのロボットおもちゃは精巧につくられており、種類も充実しています。NTTドコモと協力してプログラミングおもちゃを開発するなど、プログラミング分野にも力を入れている点も特徴的です。

スフィロ(Sphero)

スフィロ(Sphero)は、2010年に創業したアメリカ発のロボット玩具メーカーです。約80か国に製品を展開しており、2万以上の教育機関で導入されています。

 

スフィロのロボットおもちゃの最大の特徴は、直観的に扱うことができる点です。小さな子どもでもすぐに扱うことができるようになるため、早い段階から理系分野の考え方に触れさせたいのであれば、とても良い学習素材になると考えられます。

 

ほかにはないユニークなロボットが多い点も、スフィロ製おもちゃの魅力の1つです。中には球体の形をした、見てるだけでも面白いロボットがあり、大人でも興味を惹かれるでしょう。

アーテック

アーテックは主に学校の教材を取り扱うメーカーですが、知育玩具にも力を入れており、ロボットおもちゃも数多く手掛けています。

 

アートテック製ロボットは、シンプルに遊ぶことができる製品が多いことが特徴です。そのため、得意・不得意にかかわらず、どのような子どもでも楽しみやすいでしょう。プログラミングの基礎教育に適したおもちゃを多く取り扱っており、年長から小学校低学年頃の子どもにおすすめです。

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【年長向け】おすすめのロボットおもちゃ5選

ここからは年長向けのシンプルで簡単に遊ぶことができるロボットおもちゃを5つ紹介します。どれも直感的な操作ができ、遊びながらプログラミングの基礎を学ぶことができるものばかりです。

アーテック「alilo(アリロ)」

alilo(アリロ)は、教材メーカーが開発した幼児向けの知育ロボットです。

全12種類のパネルでコースをつくり、ロボットをゴールまで走らせる遊びでプログラミングの基礎を学ぶことができます。パソコンを使う必要がなく、ロボット本体のボタンを押すことで簡単にプログラムを組むことができます。

 

alilo単体でもプログラミングを学びながら遊ぶことができますが、スマホと連動させることも可能です。スマホとの連動により、声で直感的に動かすことが可能になるなどの高い拡張性が発揮されます。

 

子どもが成長しても継続して利用できるよう、スマホアプリによる本格的なプログラミング機能も備えています。

ラーニングリソーシズ「Botley(ボットリー)」

ボットリーコーディングロボットは、アメリカの「トイオブザイヤー2019」を受賞したプログラミング可能なロボットおもちゃです。

ロボットがゴールへ到達するために、付属しているキットなどで迷路をつくりながら遊ぶことができます。その過程で、プログラミングの基礎を学ぶことができます。迷路に設置する障害物の迂回機能を通して、より複雑なプログラミングに挑戦することも可能です。

 

携帯電話やタブレットを必要とせず、付属のリモコンでプログラミングが可能という点も魅力の1つです。遊びを通して、プログラミングの知識だけでなく、問題解決能力や論理的思考能力を養うことができます。

フィッシャープライス「コード・A・ピラー」

コード・A・ピラーは、新感覚なイモムシ型のロボットおもちゃです。

こちらのおもちゃもプログラミングができる上、「日本おもちゃ大賞2017,エデュケーショナル・トイ部門」で、優秀賞を受賞しています。

 

各パーツに動きや音、光などの仕掛けがプログラミングされており、つなぎ合わせる種類、順番によってロボットの動きを制御できます。

 

子どもの問題解決能力や創造力、計画性などを効率的に育むことができます。スタートやゴールのパネルを床に設置して動かす仕組みで、シンプルながら幅広い遊び方が可能なおもちゃです。

 

USB接続で組み立てることができる簡単な構造で、3歳から遊ぶことができます。きょうだいがいるご家庭であれば、一緒に遊ぶことも可能です。米国玩具安全基準に則ってつくられており、安全性と耐久性が高い安心感もポイントです。

プリモトイズ「キュベット」

キュベットは、イギリスで生まれた木製の知育玩具です。

木製ボードにブロックをはめ、ロボットを動かして遊ぶことができます。ボードとロボットはBluetooth(ブルートゥース)接続ができるため、インターネット環境や接続ケーブルが必要ありません。

 

シンプルな構造でありながら、数十億通りのプログラムを組むことができます。遊びを通して、子どもの創造力や客観的な思考力、空間認識能力を養うことができます。ワールドマップとストーリーブックを活用することで、さらに想像を膨らませながらプログラミングを楽しむことができます。

デザイニウム「PETS(ペッツ)」

PETS(ペッツ)は、日本で開発されたロボットおもちゃです。

ロボットの背中にブロックを差し込むことで、ロボットの動きをプログラミングで制御することができます。

タブレットやノートパソコンなどのIT端末を必要とせず、直感的な操作で「順次処理」「反復処理」「分岐処理」といったプログラミングの基礎知識を養うことができます。

 

組んだプログラムをすぐに結果として目で見て確認できるため、「失敗をどう解決していくか」という問題解決能力や論理的思考力などを身につけることができます。本体は完成品型と組み立て型があるため、子どもの状況に合わせて選ぶことができる点が特徴です。

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【小学校低学年向け】おすすめのロボットおもちゃ5選

ここでは小学校低学年向けのロボットおもちゃを紹介します。小学校1年生・2年生・3年生くらいのお子さんにおすすめです。

タカラトミー「マイルームロビ」

マイルームロビは、タカラトミーの人気ロボット「ロビ」のおもちゃバージョンです。「おもちゃ大賞2018」にて、共有玩具部門優秀賞を受賞しています。

テレビリモコンや部屋の明るさ、気温・温度に反応して、健康の豆知識などを話しかけてきます。ロビには曜日感覚と2,000種類以上のおしゃべりパターンが備わっているため、話す内容が毎日変わります。そのため、飽きることなく会話するような感覚で遊ぶことが可能です。

 

小学校低学年の頃は、知的好奇心が育つ大切な時期です。ロビは、「自ら疑問を持つ」という学びの基本を与えてくれるでしょう。

マイクロブリック(Microbric)「エジソン(Edison)プログラミングロボ」

エジソン(Edison)プログラミングロボはオーストラリアで開発された、プログラミングを学ぶことができるロボットおもちゃです。

コンパクトながら機能性に優れており、線に沿って走行する、障害物を避ける、光を追うといった動作ができます。また、レゴ®ブロックとの互換性があるため、ご家庭にレゴブロックがある場合はエジソンに自分らしさをプラスすることができます。

 

エジソンは、分かりやすいビジュアルプログラミング言語「EdBlocks(エドブロックス)」でのプログラミングからPython(パイソン)をベースにした本格的なプログラミング言語「EdPy(エドパイ)」まで用意されています。子どもの成長に合わせて、使用言語が変更できる点は大きな魅力と言えるでしょう。

メイクブロック(makeblock)「codey rocky(コーディーロッキー)」

codey rocky(コーディーロッキー)は、犬のような愛らしい見た目のプログラミングロボットです。

コントローラー部分の「codey」と、車部分の「rocky」を組み合わせて遊びます。codey rockyは先述したSTEM教育に対応しているロボットおもちゃで、遊びながら創造力や問題解決能力、論理的思考力を身につけることができます。また、cody rockyにはAIが搭載されており、音声認識や顔認識などに対応しています。気分検出の機能もついているため、「codey」に自分と同じ表情をさせることも可能です。

 

パソコンやスマートフォンと連携して、本格的なプログラミングを学ぶこともできます。プログラミングについて知らない子どもから、既に興味のある子どもまで、幅広く対応できる点がcodey rockyの魅力でしょう。

スフィロ(Sphero)「Sphero mini(スフィロミニ)」

Sphero mini(スフィロミニ)はピンポン玉サイズのボール型ロボットで、さまざまな遊び方が可能です。

専用のアプリをスマートフォンにインストールすると、直感的にプログラミングを学ぶことができます。Sphero miniには、3種類のプログラミング方法があります。画面に指で線を描く「ドロー」、命令を含んだブロックを組み合わせる「ブロック」、言語でプログラミングする「テキスト」です。これらのプログラミング方法を駆使して、迷路やボーリング、ダンスなどの多彩な遊びを楽しむことができます。また、カラーバリエーションはオレンジやグリーンのほかに、サッカーボール模様まで存在します。

 

非常にコンパクトでありながら、かわいらしい見た目のロボットおもちゃです。いつでもどこでもプログラミングを学ぶことができることが魅力と言えるでしょう。

タカラトミー「ハロー!QB(キュービー)」

ハロー!QB(キュービー)は、かわいらしい表情やコミカルな動きに親しみを感じられるロボットおもちゃです。

コンパクトな見た目ながら機能性はとても高く、付属のカードをスキャンさせると、10種類のゲームを楽しむことが可能です。リモコンだけでなく、手の動きに合わせた操作をすることもできます。手の動きに合わせて動かしたり、背面に手をかざして前輪を地面から浮かせたまま動かすことなどが可能です。

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【小学校高学年以上向け】おすすめのロボットおもちゃ5選

続いては小学校高学年以上向けのやや複雑なロボットおもちゃを5つ紹介します。小学校4年生・5年生・6年生から中学生、高校生にもおすすめです。

Anki社「COZMO(コズモ)」

COZMO(コズモ)は自分で状況を判断し、感情を表現するAI搭載のハイテクロボットです。

アメリカのAnki社で開発されたCOZMOは、タカラトミーが日本での発売を行なっています。非常に知能が高く感情表現が豊かなロボットで、一緒にいるだけでも楽しむことができます。

 

COZMOは遊ぶだけでなく、プログラミングもできるため、知育おもちゃとして優秀なロボットです。

レゴ®(LEGO)「LEGO® BOOST(レゴ®ブースト)」

レゴブーストは、自分で組み立てた作品をプログラミングによって動かすことができます。

1つのセットから、ロボットや子猫、ギターなどの5種類の作品を組み立てることが可能です。

スマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールすると、プログラミングだけでなくラジコンのように操作することも可能です。

 

動作の種類は600種類以上と豊富で、飽きることなく遊ぶことができるでしょう。また、録音機能を使って人間のように喋らせることもできます。

Ryze Technology「Tello EDU(テロ イーディーユー)」

Tello EDU(テロ イーディーユー)は、プログラミングの学習教材として活用することができる小型のドローンです。

Scratch、Python、Swift(スウィフト)といった言語に対応しています。ブロックをくみ上げる直観的なプログラミングができ、子どもでもすぐに習得することができる仕様です。

子ども向けのおもちゃですが、宙返りなどのアクロバットな飛行や編隊飛行といった高度な機能もあり、大人が見ても十分楽しむことができます。Tello EDUを使いこなせば、最近流行しているAI、ディープラーニングといった高度な機能も実現することができます。

 

子どもは、とても大きな可能性を秘めています。拡張性の高いTello EDUであれば、その可能性を上手く引き出してくれることでしょう。

英国放送協会(BBC)「micro:bit(マイクロビット)」

micro:bit(マイクロビット)は、イギリスの公共放送局・BBCが主体となって開発した、プログラミングを学ぶことができる小型のコンピューターボードです。

日本以外にも、アメリカやカナダ、シンガポールなど多くの国や地域の教育機関でSTEM教材として使われています。

パソコンやスマホでプログラミングをすることで、マイクロビット上でプログラムを実行することができます。操作が難しそうな印象を受ける人もいるかもしれませんが、「MakeCodeエディター」を使うことでパソコン初心者でも簡単にプログラミングをはじめることが可能です。

 

センサーやパーツを組み合わせて、オリジナルロボットや楽器をつくることができるほか、本格的なプログラミングに取り組みたい場合はテキストプログラミング言語であるPythonを使用してマイクロビットを制御することができます。

ソニー(SONY)「KOOV(クーブ)」

KOOV(クーブ)は、ブロックを自由に組み立ててオリジナルの作品をつくることができるプログラミングおもちゃです。

最小限のブロックと電子パーツがセットになっていて、シンプルで使い勝手のいい製品です。

専用のアプリをインストールすると、ロボットを実際に動かすためのプログラミングをすることができます。プログラミングツールは直感的な操作が可能な入力方法が採用されていて、はじめての子どもでも安心です。アプリには初心者向けから上級者向けまでメニューが用意されていて、飽きることなく楽しむことが可能です。

 

ガイドに従ってブロックでロボットを組み立て、直感的なビジュアルプログラミング言語で動きを制御します。ブロックの組み立てガイドは3Dに対応していて、分かりやすい説明になっています。

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ロボットおもちゃは自分でもつくれる!

ここまでは、各種玩具メーカーが売り出している完成品型と組み立て型のロボットおもちゃについて紹介してきました。完成品型のロボットおもちゃの具体例を見てみると、うちの子には物足りないと感じる保護者さまもいることでしょう。そのようなお子さんには、自分で1からロボットをつくる組み立て型がおすすめです。完成品のロボットおもちゃを買って遊ぶのも楽しいですが、自分で組み立てるタイプのほうが思考力を鍛えることができます。

 

ただし、ロボットおもちゃの自作は難易度が高いため、途中で挫折してしまう子どもが多いことが欠点です。例えば、「レゴ®WeDo2.0」というロボットおもちゃでは、レゴ®ブロックを組み立ててつくったロボットをプログラミングで動かすことができます。しかし、挫折せずに自力で使いこなすことができる子どもは多くありません。

 

自作ロボットをつくる場合は、ロボット教室に通わせる方法がおすすめです。教室では知識豊富なスタッフが指導するため、ロボットの基本構造やプログラミングの基礎についてしっかり学ぶことができます。

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ロボット教室でロボットおもちゃを最大限に活用しよう!

ロボットおもちゃは優れた商品がたくさん販売されていますが、子ども1人だとすぐに飽きてしまうこともあります。ロボットおもちゃに触れる習慣を身につけさせたい場合は、ロボット教室に通わせる方法がおすすめです。

LITALICOワンダー(リタリコワンダー)の「ロボットクリエイトコース」と「ロボットテクニカルコース」では、自作のロボットづくりを通して実践的な論理的思考力を鍛えることができます。プログラミング能力の育成にも役立つため、まずは無料体験に参加してみてはいかがでしょうか。

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    監修 LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

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    LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

    LITALICOワンダー編集部では、ITやものづくり、子どもの教育などに関するさまざまな記事を発信します。LITALICOワンダーは、新年長さん〜高校生のお子さんを対象にしたIT×ものづくり教室です。

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