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ものづくりライブラリー
そのひとりのストーリー
つくりたいロボットもゲームもまだまだたくさんあるんだ。
04

夢中になれるって
最高!

齋藤凪くん

PROFILE

齋藤凪(さいとうなぎ)くん

ロボットクリエイトコース
ゲーム&アプリ プログラミングコース
LITALICOワンダー 秋葉原

ゲームやブロック教材で遊ぶことが好きで、家ではパパやママとゲームで遊んだり。
最近はボードゲームにハマっている。
LITALICOワンダーに月4回の1日2コマも通いながら、
バスケットボールもがんばるアクティブ少年。

ロボットもゲームも。
つくるってとにかく楽しい!

パパが連れてきてくれて、楽しかったから。

LITALICOワンダーに通って1年。凪くんの作品はいつも自由だ。

「ワニでしょ。ロボットアーム、虫食い花に車!あとエレベーターもつくった!他にもいろいろつくったよ」。楽しそうに今までにつくったロボットを紹介してくれた。他にもゲーム&アプリプログラミングコースでは、弾幕シューティングゲームや侍ゲームなどたくさんの作品をつくっている。

「プログラミングなら私たちが凪に教えられると思ったので、小学校に上がったタイミングでLITALICOワンダーに通うことにしました」とパパ。元々は両親の仕事の影響で始めたプログラミング。いまや凪くんはすっかり夢中だ。

ロボットクリエイトコースで、ロボットアームを製作した時には「キツツキみたいになっちゃった」と笑いながら教えてくれた。ロボットアームのアーム部分がうまく作動せず、口を閉じたキツツキのようなロボットアームになってしまったそうだ。
再度チャレンジした際にはロボットアームの口を開けることにも成功した。こうしたロボット製作中の失敗が凪くんの試行錯誤の機会となり、学びとなっている。

凪くんはLITALICOワンダー秋葉原の
ムードメーカー的存在だ。
「じはん」+「木」で「自販機」の
標識と表現したそう。
自由な発想に脱帽!

0.1%はゲームをつくる人に
なれるかもって思った

プログラミングって簡単で面白いんだ。

「将来は1番目は科学研究者で、2番目はゲームをつくる人になりたいって思ってる。でも、まだわかんない!科学研究者は難しそうだし。ゲームをつくるのは0.1%くらいできそうって思ったけど」と、凪くんに将来の夢を聞くと意外と堅実な答えが返ってきた。

「みんな、プログラミングはこういう風なものだって知らないんだよ」と凪くん。凪くん自身もLITALICOワンダーに来てはじめて、プログラミングが簡単で面白いものだと知ったそうだ。
学校のお友達の中で、プログラミングを学ぶ子はまだほとんどいないが、凪くんがLITALICOワンダーに通う中で、「0.1%くらいならゲームつくる人になれそう」と思ったことは、彼の未来への第一歩なのかもしれない。

「凪に将来こうなってほしいというものは特にありません。好きなものになればいい。ただ、最低限自分で考えて自分で行動するようにはなってほしい、そう思ってます」とパパ。ロボット製作もプログラミングも凪くんの思考力やコミュニケーション力を育てる場所となっているようだ。

「将来は凪がなりたいものになってほしい」とパパ。

休みの日はパパと一緒に
プログラミング三昧

パパも一緒にScratchやってる。

「休みの日は凪と一緒にScratchでゲームをつくってます。まあ、お互いパソコン開いて別々のゲームをつくってるんですが」と苦笑しながらパパは話してくれた。パパはプログラマーということもあり、Scratchに関しては一通り学んだそうだ。ものづくりの時間を通じて、凪くんが悩んでいることや楽しんでいることを同じ目線で共有しあっている。
ものづくりの中で子どもが自由に考え、試行錯誤すること。パパやママも同じ目線で息子の想いを聞き、共に考えること。これが新たな親子の会話のかたちとなっているようだ。

ものの30分ほどでプログラミングで
バックに切り替えができる車をつくってくれた。

アイディアの種

最近のマイブーム!
「ボードゲーム」

凪くんがママの影響でハマっているボードゲーム!たくさんのボードゲームやカードゲームに触れる中でロボットやゲーム作りの着想を得ているのかも。
ボードゲームは必ず対戦相手が必要だからこそ、「誰かと一緒に遊ぶ楽しさ」がある。テクノロジーとアナログのどちらかではなく、両方の面白いとこどりをするのが凪くんらしい!

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