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ものづくりライブラリー
そのひとりのストーリー
新しい興味に出会って毎日が刺激的
05

思いをかたちに
できる場所

河野佑馬くん

PROFILE

河野佑馬(かわのゆうま)くん

ゲーム&アプリプログラミングコース
LITALICOワンダー 渋谷

LITALICOワンダーに通いはじめて3年以上経つ「LITALICOワンダーのベテラン」!元々は父(SE)の影響でプログラミングに興味を持つ。ゲーム&アプリプログラミングコースに通っているが、普段はゲームはそこまでプレイしないちょっと変わったタイプ。
最近は、アプリケーションやツール系の開発に関心のあるビジネスマインドの高い中学3年生。

来場者1,400名を仕切る中学生
LITALICOワンダーでのチャレンジ

ゲームよりも参加者が笑顔になってくれるほうが面白い

「はい!ではみなさんフィードバックシートのご用意はいいですかー?」ワンダーメイクフェスの会場で見事に1400名の来場者を仕切っている中学生、それが佑馬くんだった。「プレッシャーはないです。間違えちゃいけないと思ってないから。」イベントではトラブルはつきもの。佑馬くんがこの挑戦を心から楽しんでいる様子が伺えた。「実はゲームはあんまりやらないんでゲームへの興味は薄いですね。それよりもイベントを通じて参加者が笑顔になってくれるのを見るほうが面白い。」自分の制作したゲームの発表もしつつ、LITALICOワンダーのスタッフに混じって活躍する彼は本当にイキイキとしていた。

普段からLITALICOワンダーの中で様々なことを企画している佑馬くん。「僕は飽きっぽいところがあるからどんどん興味が湧いてくる。だからLITALICOワンダーだと思いついたことをまず全て形にできるし色々挑戦できて面白いです。」確かに彼はそのアイデアからの実行速度が異常に速い。イベントで使うタイマーが必要だと考えたら、その日の内に実用レベルで開発し、スタッフに相談している。企画したことを企画だけで終わらせないで、実際に使う人のことを考えてつくるところまでできることは、現在の彼の強みになっている。

ワンダーメイクフェスで
堂々と司会をする佑馬くん

気がついたら社交的に
プログラミングより
面白いものに出会った

日々の授業がやっぱり一番コミュニケーションの場になっている

「意外に思われるかもしれないんですが、元々は社交的な人間ではなかったんですよ。」そつなくインタビューに答える彼からは想像できないが、通いはじめの頃は何気ない雑談をすることがうまくできなくてもどかしく感じることもあったそう。教室でスタッフや友達と色んな話をする上で、自然とコミュニケーションする機会が増え、気がついたら自分の考えを人に話したり、人前で司会をやるまでになったとのこと。

「あと、ふとしたアイデアをLITALICOワンダーの人たちが「いいじゃん!それやってみなよ」と応援してくれるのがよかったと思ってます。時々その後全然企画が動かなくってポシャることもあるけど。」と笑いながら教えてくれた。教室ではスタッフとプログラミングや制作しているものの話だけではなく、教室運営や時事ネタ、雑学などいろいろな話をしているそう。そんな中で、教室でコイン集め企画やワンダーメイクフェスでのサインラリー企画など、周囲の人が楽しく参加できる仕掛けを次々と企画しては実行している。この経験が佑馬くんの社交的になるきっかけをつくったのかもしれない。

また、「コミュニケーション面だけでなく、LITALICOワンダーに入ってから社会に関心を持ち、本や新聞もよく読むようになりました」と保護者さまが話してくれた。テレビや新聞、ウェブ等で情報収集し、興味を持ったものはその後自分でさらに深く調べることもあるそうだ。

教室ではプログラミングから雑談まで。スタッフや友達といろいろな話をする。
整理されたフォルダ。普段からパソコンで企画を考えたり、調べ物をすることが多いそう。

イマジネーション(想像)を
クリエイト(創造)する場所

目的のわからないことをやるのは嫌なんですよ

「僕にとってのLITALICOワンダーは、イマジネーションをクリエイトする場所。」と少し考えた後、話してくれた。誰でもなんでもいいからそれぞれが考えたことを形にすることで、自分らしい表現やコミュニケーションが自然にできるようになるのがLITALICOワンダーの魅力なんだそう。彼にとってLITALICOワンダーはまだまだ企画しがいのあるチャレンジフィールドになっているようだ。

「自分が何かすることによって誰かによろこんでもらえることで、かつ自分のやっていることの実感が持てることをしたい。」将来のことを聞くとこう話してくれた。佑馬くんにとって、LITALICOワンダーでの経験はプログラミングスキルを高める以外の目標を見つけるきっかけとなったようだ。将来何をやっているかは具体的にはまだないそうだが、きっと持ち前の企画力と実行力を活かして常に新しいことにチャレンジしているはずだ。

佑馬くんが制作した「フラッシュ暗算ソフト」。
通常のフラッシュ暗算とは異なり、
3つの問題が同時に繰り出されるかなり難易度が高い代物だ。
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