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プログラミング教育コラム

2020.01.14

プログラミング教育のきっかけは親子で!教室などで開催されるイベント

プログラミング教育のきっかけは親子で!教室などで開催されるイベント

昨今におけるプログラミング教育人気の高まりや、お子さん自身がプログラミングを「やりたい」と意欲を見せていることなどから、お子さんにプログラミングを学ばせようか迷われている保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、プログラミング学習のきっかけになる一つの方法として、親子でプログラミングを学ぶという方法を紹介します。

 

プログラミング学習は親子向けに多くの講座が開かれており、しかもそれらの多くは初めてプログラミングを学ぶ方向けのものになっており、気軽に参加できる内容として設定されています。今回の記事を読んで、親子でプログラミング学習をするメリットと、イベントの雰囲気をつかんでいただけたら幸いです。

 

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プログラミングは親子で学習すると効果的!

まず、プログラミング学習を親子でおこなうメリットについて解説します。

メリット1.子供の学習の動機づけをおこなうことができる

2020年よりプログラミングが小学校で必修化されるものの、子供が意欲的にプログラミングを学習するためには保護者が環境を準備することが大切です。親子で一緒に学習することは子供に非常に良いきっかけ、動機づけになります。

メリット2.親が学習する姿勢を子供に見せることができる

保護者の方の中には、これまでプログラミングを学んだ経験のない方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。ほかの学校の教科と異なり、プログラミングは親と子が同じレベルから一緒に学べるため、親が子供に対して学習する姿を見せることができ、それによって子供の学習への抵抗を和らげることができます。

メリット3.保護者も一緒にプログラミングを学べる

保護者の方にとって、プログラミングを学ぶこと自体が非常に大きなメリットになります。というのも、プログラミングを通じてコンピューターや機械の仕組みを学べるからです。今後、ますます社会にインターネットやコンピューターが浸透するため、将来的にはプログラミングの知識を持たないことが、大きなデメリットになる可能性もあります。

親子でプログラミング学習をする際に保護者が最低限知っておきたいこと

親子でプログラミング学習をする際に、保護者の方が最低限知っておきたいことについて紹介します。

1.文系か理系かはそれほど関係ない

プログラミング=理系というイメージがあるかもしれませんが、プログラミング学習においては文系か理系かはあまり関係がありません。たとえ算数や理科が苦手であってもプログラミングを楽しんで学習する子も珍しくありません。

また、文系出身の保護者の方も、プログラミングを実際に学んでみると意外に抵抗なく学べる方が多いので、ぜひ苦手意識を持たずに取り組んでみてください。

2.将来IT技術者にならなくてもプログラミングを学ぶメリットは大きい

プログラミング学習のメリットは、将来IT技術者になりたい子供にとってだけのものではありません。
ものの仕組みや論理的な思考力、主体的な学び方、失敗から試行錯誤する姿勢などプログラミングを通して学べることは非常にたくさんあります。

また、数学的な概念などの上の学年の単元で学ぶ知識について、プログラミングに取り組むことで習得することもあります。

3.プログラミングは親子で学習できる!

Scratch(ビジュアルプログラミング言語)やレゴ®WeDo2.0(レゴブロックのプログラミング教材)、KOOV(ソニーエデュケーションが開発したプログラミング学習用ロボットキット)など、プログラミングは親子で一緒に取り組める教材が充実しています。

これらの教材は世界的に人気が高く、家庭でも楽しみながらプログラミングを学べるものが大半です。

親子で楽しめるプログラミング教室のイベントとは?

夏休みやゴールデンウィークなどには、長期休暇を利用したプログラミング教室などのワークショップが開催されています。これらのイベントに親子で参加することでプログラミング知識のない方も、スムーズにプログラミングを楽しめます。

プログラミングの親子イベントについて解説します。

プログラミングの親子イベントの特徴

週末や長期休暇に実施されることが多く、短期(2時間などの半日開催から、2~3日間程度)のイベントが多数です。そして、これらのイベントでは、プログラミングを学んだことがない子供向けのものが多いという特徴があります。

 

とはいえ、限られた時間の中でプログラミング学習の楽しさを知り、制作物が作れるようにカリキュラムが組まれていることが多く、夏休みの自由研究の課題として提出できるものが作れることもあります。

使用される教材

使用される教材としては、ロボットプログラミング教材(教育用レゴブロックなど、組み立てたキットをプログラムによって動かすもの)や、ソフトウェア教材(Scratchなどプログラムによってアニメーションやゲームなどが制作できるソフトウェア)が用いられます。

また、これらの操作のためにPCやタブレット端末などが必要ですが、イベント主催者側で準備してくれている場合もあります。参加するイベントごとに、必要な持ち物を確認するようにしましょう。

LITALICOワンダーの親子イベント

関東で子供向けにプログラミング教室を運営しているLITALICOワンダーでも、長期休暇を利用した親子イベントをこれまでにも数多く開催してきました。

具体的には、以下のようなイベントを実施しています。

 

親子でプログラミングワークショップ
親子でScratchを利用して、アニメーションを制作するイベント

 

GWイベント「親子で協力!オリジナルロボットでミッションに挑戦しよう!」
親子でロボットを製作してプログラミングのミッションに挑戦するイベント

 

Unity親子ワークショップレポート
ゲーム開発環境のUnityを使用したゲーム制作イベント

 

これらのイベントは、子供たちはもちろんですが、保護者の方にも毎回好評を博しています。

まとめ:プログラミング学習の動機づけにはまず親子での学習から!

プログラミング教育のきっかけは親子で!教室などで開催されるイベント

お子さんがプログラミングに興味を抱きそうな場合、保護者の方が協力的に働きかけると、非常に学習効果が大きくなります。子供にとっての動機づけになるだけではなく、保護者の方にとってもメリットがあるので、非常におすすめです。

 

LITALICOワンダーでは、親子向けのワークショップのほかに、通年でのプログラミング教室も開講しています。教室では一人ひとりのお子さんの個性や、適性に合わせてオーダーメイドのカリキュラムで指導しているので、興味のある方はぜひ無料の体験学習から始めてみてください。

  • 和田 沙央里
    和田 沙央里

    監修LITALICOワンダー サービス開発グループ 和田 沙央里(わだ さおり)

    監修
    LITALICOワンダー サービス開発グループ 和田 沙央里(わだ さおり)

    2014年3月株式会社LITALICOに入社。5歳〜高校生の子どもたちが通うIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の立ち上げで渋谷教室の開設当初から約3年間、300名以上の通塾生徒にプログラミングの指導を続けた。2016年度は総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業のプロジェクト責任者を務めた。現在はカリキュラム・教材開発に携わる。大学では発達心理学・教育心理学を専攻し、卒業後は都内の大手IT企業で金融系基幹システムの開発に従事、現職に至る。
    著 :『使って遊べる!Scratchおもしろプログラミングレシピ』翔泳社
    監修:『スラスラ読める UnityふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう! 』インプレス社
    監修:『子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう! 』インプレス社
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