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プログラミング教育コラム

最終更新日:2021.08.19 
公開日:2021.08.28

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Viscuit(ビスケット)とは?特徴や子どもに習わせるメリット

Viscuit(ビスケット)とは?特徴や子どもに習わせるメリット

2020年からは小学校で、そして2021年からは中学校でも、プログラミング教育が必修化されました。これにより、子ども向けのプログラミング教育が注目されています。さまざまなプログラミング言語があるなかで、「Viscuit(ビスケット)」を子どもに習得させたいと考える人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子どもにプログラミングを学ばせたいと考える保護者の方に向けて、Viscuitの概要や特徴、子どもに習わせるメリットなどを解説します。

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Viscuitとは?

Viscuitとは、どのようなプログラミング言語なのでしょうか。その概要や特徴について解説します。

概要

Viscuitは、合同会社デジタルポケット代表の原田康徳氏によって開発されたビジュアルプログラミング言語のひとつです。一般的なプログラミング言語はコードを入力してコンピュータを動かしますが、Viscuitは絵や図を使ってプログラムを作成します。

直感的に操作できるうえに難しいルールがないので子どもでもわかりやすく、遊びの延長でプログラミングを学ぶことができます。操作は簡単ですが、さまざまな部品を配置すれば複雑なプログラムもつくることができるため、子どもから大人まで人気のアプリです。

特徴

Viscuit4歳から始められるよう設定されているため、文字を読むことが難しい子どもでもゲームや絵本、アニメーションなどをつくることができます。他のプログラミング言語のようにコードを入力してコンピュータの動きを命令するのではなく、「コンピュータにどうなってほしいか」を先に入力し、プログラミングするのが特徴です。これによりコンピュータの本質を学び、プログラム結果を考える力が育ちます。

またViscuitの公式サイトでは、作品の投稿や他の人の作品を体験できるため、新たな作品の参考にしたり、モチベーションが上がったりするはずです。

ViscuitとScratch(スクラッチ)との違い

子ども向けのプログラミング言語を検討している人にとって、Viscuitのほかに気になるプログラミング言語といえばScratch(スクラッチ)ではないでしょうか。

どちらも直感的操作が可能なプログラミング言語ですが、配置する絵の位置によってアニメーションを動かすViscuitに対し、Scratchは「ずっと」や「10歩動かす」などのさまざまなブロックを使って、自由自在にオリジナルのアニメーションやストーリーをつくることができます。ブロックの数は多いものの操作は簡単なので、どのブロックをどう配置すればよいかは触っていくうちに覚えられるでしょう。

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Viscuitの使い方

Viscuitは、Viscuitのホームページからアプリをインストールして遊びます。パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットでも使えますが、マウス操作に慣れていない子どもならiPadなどの画面が大きいタッチパネルのタブレットがおすすめです。マウス操作の方が使いやすい言語もありますが、Viscuitの場合はタッチパネルの方が操作しやすいからです。

 

Viscuitには、「みんなでつくる」と「ひとりでつくる」のモードがあります。「みんなでつくる」の名前から、誰かと協力して作るモードかと誤解されがちですが、初心者向けという意味です。一方、「ひとりでつくる」は上級者向けなので、はじめは「みんなでつくる」モードをおすすめします。モードと背景を選択し「鉛筆マーク」が現れたら、プログラミングの開始です。

また、Viscuitでは丸が2個連なった「メガネマーク」がプログラミングのカギを握っています。たとえば、自分の描いた絵を変化させたいときは、両方の丸に違う絵を描けばよいのです。絵を動かしたいときは、丸の中に同じ絵を少しずらした状態にして描きます。いろいろな操作を試してコツをつかみましょう。

Viscuitを子どもに学ばせるメリット

さまざまなプログラミング言語のなかで、Viscuitを子どもに学ばせるメリットを紹介します。

ゲーム感覚で学べる

プログラミングというと一見難しそうに聞こえますが、Viscuitはお絵かき感覚でプログラミングに親しむことができます。文字を使わずに操作できるため、字の読み書きに慣れていない未就学児の子どもでも取り組みやすい言語です。遊びの延長のような手軽さで、楽しみながらプログラミングを学べるのは大きなメリットといえるでしょう。

子どもでもすぐに使いこなせる

Viscuitの基本操作は、絵を描いて配置するだけ。シンプルな操作で、単純なプログラムから組み合わせ次第で複雑なプログラムまで作成できるので、子どもにも使いやすいメリットがあります。

さらに、ほかのプログラミング言語に比べて難しいルールがなく、初めてでも操作しながら扱い方を覚えられるのもメリットのひとつです。すぐに使いこなせるので、子どもが飽きてしまう心配もありません。

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子どもにViscuitを学ばせるならLITALICOワンダー

子どもにViscuitを習得させるには、さまざまな方法があります。シンプルな操作で覚えやすいため、見よう見まねで使いこなせる人もいるかもしれません。しかしプログラミング教室なら、パソコンの操作やプログラミングの基礎となる考え方、プログラムの作成に必要な創造力などを効率よく身につけることができます。

 LITALICOワンダー」は、新年長さんから高校生までが対象のプログラミング教室です。お子さんの興味やレベルに合わせたオーダーメイドのカリキュラムを元に授業が進んでいきます。「ゲーム&アプリプログラミングコース」では、Viscuitが使用されているので、楽しくプログラミングが学べるでしょう。自宅からオンラインで受講ができるのも嬉しいポイントです。

Viscuitを子どもに学習させてみよう

子ども向けのプログラミング言語として人気の Viscuitを扱うプログラミング教室なら、「LITALICOワンダー」がおすすめです。一人ひとりに合わせたカリキュラムに沿って効率よくプログラミングの基礎を学べるうえ、自由な創造力を養うことができます。

さらにLITALICOワンダーには、通うタイプの教室だけでなくオンライン教室もあるため、柔軟なプログラミング習得が叶います。各教室では無料体験も実施しているので、プログラミングに興味がある方は、一度教室をのぞいてみてはいかがでしょうか。

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    監修 LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

    監修
    LITALICOワンダー編集部(りたりこわんだー へんしゅうぶ)

    LITALICOワンダー編集部では、ITやものづくり、子どもの教育などに関するさまざまな記事を発信します。LITALICOワンダーは、新年長さん〜高校生のお子さんを対象にしたIT×ものづくり教室です。

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